螺子巻き日記。
目次。戻。進。


2011年07月18日(月) あっついよー。

里中くんの登場シーンの格好良さが異常だった昨日のOOOちょろっと箇条書き。
・とりあえずはおかえりアンクちゃん!
・何やら不審なムードで引かれたけど、とにかくアンクちゃんが帰ってきてくれて嬉しい。
・先週の映司くんの反応で、ああ味覚無くなっちゃってるんだなー 天使 グリード化してるんだなーとか思ってはいたのですが、アンクちゃんのアイス好きがそういうことだとは思いもしませんでしたよ…… それに気付いた映司くんの「ちゃんと言えよな、そういうこと。……言うわけないか」でぶわっときた。
・ガメルちゃんは味覚どうなのかしらん、とか思ってたら、判らないまま食べていたのか…… ガメルちゃんからお菓子を受け取るときの優しい声と、貰ったお菓子をぽいっと捨ててしまうメズール様の冷たさのギャップに胸が痛むも、メズール様も永劫満たされない欲を抱かされてお辛いのだな……とか思って更に切なくなった。
・比奈ちゃんの「映司くんを呼ばないで! 都合の良い神様にしないで!」という叫びではぶわわわわってなった。ヒーロー物に対するアンチテーゼだな、これは。
・この場面ではクウガ思い出した。桜子さんもきっとこうして叫びたかったろうけど、そうするには桜子さんは大人過ぎるし、五代くんも桜子さんにそんなことを言わせないくらいまた大人だったんだよなあ、とか思って切なくなった。そして、こんな風に自分のために一生懸命怒って悲しんでくれる比奈ちゃんがいてくれて良かったね、映司くん、としみじみ思った。
・「結局彼は俺たちの都合の良い望みを全部叶えようとしてくれている」というお兄ちゃんの台詞に、アンクちゃんも同じ想いを抱いていたのかな、とか思ってみる。映司くんとの直接の付き合いは短いお兄ちゃんが、今まで見てきていたとはいえそう考えられるということは、身体と感覚を共有していたアンクちゃんがこれまでずっとそう感じていたからなのかな、とか妄想してみたりね。
・ドクターとキヨちゃんマジ癒し。

<ここから追記>
ロストちゃん今日でリタイアだったんですね…… あと一か月くらいあるからもう一度くらいひょろっと復活するかと勝手に思ってました。でも考えたらあと一か月しかないんだから、そんな余裕もうないのか。そうか……
そう考えると、あの子も切ないなあ。アンクちゃんは知っているけれどロストちゃんは未体験であるアイスの美味しさも知らないまま死んじゃったんだなー…… とか色々考えてたら、最初の映司くんの「アイス一年分!」にあっさり乗っちゃったアンクちゃん、っていう場面は実はギャグでなくアンクちゃんにとってはものすごく重いシーンだったのか、と気付いた。
うーむ色々と考え込んでしまう。
</ここまで追記>


鋼映画観てきたー面白かった!
ミランダさんの格好良さ半端ない。マジで。魂震える格好良さ。
リザたんも相変わらず格好良い。1シーンながらリザたんがとっても格好良くて、増田見せ場が無いよ増田……と切なくなった。
ジュリアちゃん可愛い。クライトン兄妹にキュンキュン。兄妹ネタ大好きな私にはたまりませんでした。
物語としての完成度がとても高い、という印象です。
ネタバレ保護色。
ジュリアちゃんが癒しの錬金術だけは習得している、という設定が最後にこう響くのか……! とゾクゾクしました。
喪った生命を取り戻すことは出来ないけれど、死の淵で留まっているのならば諦めてはならない。何だって、失われてしまうまで、最後まで諦めてはならない、という鋼のテーマのひとつにきちんと沿っていて、それが大好きな私としては非常に満足でした。

ほんのりとアルにロマンスのかほりっていうのもまた嬉しいものですねウヘヘ。アル大好きなワタクシです。
11.5巻頂戴出来たのですが、収録されている漫画のハボックにウウウウウ……ッてなった。
とにもかくにも大満足な映画でした〜。
そして、前作映画との出来の比較をついしてしまうのであった……
前作は本当にもうな…… ハイデさん可愛さとエドアル萌えのためだけに2回観たけど。今思えばハイデさんて小栗さんだったんですよね。全然イメージ繋がらないけど。
萌えの度合だけで言えば、前作の方が上でした(笑) 今回の映画のエルリック兄弟は普通に仲良しだよ!
前作映画の駆け落ちEDには本当度胆抜かれたぜ……
思い出したらもう一度見たくなってきた(えー) ハイデさん本当可愛かったなあ。


こりま