螺子巻き日記。
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2011年11月19日(土) うおおおお……!

まどマギ10話まで見たのですよ。
もう号泣ですよ。
視聴中嗚咽漏らしまくりですよ。
ほむらちゃんの言動や態度から、ああループ物なのかな、とぼんやりと思ってはおりましたが、これはたまらん……!
「世界は一度滅んでいた」とかそういうループ物が大好物です。
たった一人のために何度でも世界を繰り返す、とか本当もうたまらんです。
最後にOPを持ってくるあの演出憎過ぎる。OPラストカットは5人になってるし。そんなの泣くに決まってるじゃないか。
OP前半の、まどか・さやかちゃん・マミさん揃ってのほのぼのシーンなんて本編ではないじゃない、OP詐欺じゃない……と3話以降ずっと思っていたのですが、そうかあれは別の時間軸での出来事だったのか。そういうことなのか。
OPは歌詞を読んでみるとまどかの歌っぽくないなあ、と思っていたけれど、ほむらちゃんの歌だったのだなあ。
思い返すだけで泣けてくる。
そんなわけでCD買うことにしました。泣きながら聴くよ。
最終話は明日放映なので心待ちにしております。あー早く見たい!
DVD買おうか迷ったけど、アニメのDVDって高いのね……2話収録で定価7,350円て。
BOX待とうかなあ。映画化するからBOX出そうだし。

キュゥべえがまどかを特別視する理由は判ったけど、まどかの才能そのものの説明はあるのだろうか。あの子の優しい性質こそが要であるってことなのかな。それともただ単に生まれ持った素質なのかな。
実はこれまでまどかのことは好きでも嫌いでもなかったのですが、10話で一変しました。この子は本当に強くて優しい子なのだなあ、とほむらちゃんの目を通して実感したのです。

はーまどマギ本当面白い。映画楽しみ! 張り切って観に行くよ!


こりま