kumohikaruの日記
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2004年11月30日(火) 炎

一度消えてしまった火

おきになってあかあかと色と暖かさを放つ

木や紙やおきにやさしく風をおくってみた

ふいごでやさしく風をおくってみた

フッとまた炎が姿を現わした

ゆれる炎となって大きくなっていく

寒い日には 暗い夜には とてもお似合い

こころも身体も温かくなっていく


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