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■ 映画見にいってみたり…
ニンゲン、命の洗濯は必要です。 例え、明日研修で、なんかテストまたやらなきゃで、勉強なにそれ美味しいの?で時間あんのかオラ〜!実はないのさベイビーだったりするのだが。 とにもかくにも、公開直後でなければ、音響いいスクリーンで見れない!というジレンマがあり、行ってきましたシネプレックス。
―――今年の夏休みは全然映画がみれなかったので、スチームボーイも、シュレック2も、キング・アーサーも見損ねた。ので、かなりトホホだったもんするので、本日「ヴァン・ヘルシング」を無理矢理見にいってみた。――いつもはレディースデイの水曜にいくのだが。今週は研修で遅くなるので。致し方なし。
映画タイトルは、そのまま主人公の名前である。「吸血鬼ドラキュラ」を書いたブラム・ストーカー氏捏造のキャラクターで、「ヴァンパイヤ・ハンター」のヘルシングさん(年齢不詳)が悪魔の吸血鬼を退治する〜なお話である。 ちなみに、ハリウッド映画的に、キレイなお姉さんは必須アイテム。主人公とヒロインは常に行動をともにしている。もちろん、お約束的に最初は仲良くないのに、段々べろちゅーかますほどの中になるのであるが。それはさておき。 前半かなりアレな感じに足ひっぱるヒロイン。苛立ちがつのって、突っ込み放題で大変だったが、後半はなかなか頑張っていた。重要な役所であったのね〜と少々見なおす。しかし、肝心な時には、攫われていたし、足手まといではあったな苦笑)―――だが、この映画。なんかキャラ萌はまるっとなかった。スカッと「面白い!」とは素直に謂えない、微妙な感触で…おもしろかったとは思うんだが、部分的に「はい?」なシーンやら、頭空っぽにして、深く突っ込まないで見ていれば、アクションとCGのSFXシーンだけでご飯お替りできるかな?という映像的には完成度は悪くなかった映画でしたが…吸血鬼やらフランケンシュタインやら、ハンターやら、ウルフメンやら、そういうモンスター系お好きな人は、それなりに楽しめるかと。(←微妙な言い回しだな―――来週は、友人に、「見ないよ!怖いもん!!」といって断わった「バイオハザード�供廚魎僂燭い箸�、予告映像見て思ってたりなんかしちゃったりして…(その前に更新しましょう)
2004年09月07日(火)
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