| 2004年03月14日(日) |
「僕と彼女と彼女の生きる道」/「エースをねらえ!」 |
■僕と彼女と彼女の生きる道
凛ちゃんの親権をめぐって、とうとう審判に。 わぁ〜、これはなかなか厳しいですね。 お互いの傷のえぐりあい。 なんだか、すくわれませんね。 一度は愛し合ったはずの二人なのに・・・。 こればっかりは経験したくないなぁ。 しかし、ここでも染みるのは親の愛。 草��くんにはお父さん、りょうさんにはお母さんが。
小雪さんは聖人君子のようです。 『眠るまでお付き合いします』って・・・。 ちょっと出来すぎクン。
■エースをねらえ!最終回
いやぁ・・・、終わりましたね。 最終回、いろいろ突っ込みどころがありますが、まずは。
ひろみとお蝶夫人の試合の解説者に、松岡修三。 エースのテニス監修をされてるとはきいてましたが、出てくるとは! ビックリだよ! なかなかいい試合をしてるのに、ぶっとんでしまいました。
そして、そして、なんといっても今回は、 宗方コーチと藤堂さんの病室のシーン。 内野さん、芝居に力こもってます。 ひろみへの想いを藤堂さんに告げます。
『愛してる、愛してる、・・・・・愛してる』
愛してるの3連発ですよ! そして、宗方コーチの想いを真摯に受け止める藤堂さん。 いやぁ、参った。 不覚にも・・・・泣いてしまいました。ははっ。
ドラマ版「エースをねらえ!」。 なかなか、楽しませていただきました。
なんといっても、宗方コーチの蜘蛛の巣柄の着物と藤堂さんの「失敬!」ですね。
あ、あと、吉沢クンはカッコよかったなぁ。
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