セシルの日記

2004年11月12日(金) 『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(3)道明寺暁尚編

◆◇◆めしろまプレイニッキ3・道明寺暁尚編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








3周目は道明寺くんです。

道明寺くんて、最初、顔のイメージと声が合ってないような気がしてたんですが、
実際プレイしてみると、性格と声はあって(る気がし)ましたね。

栽培と和菓子作りはだいぶ慣れてきました。
どのあたりで、何を陳列すれば優勝できるかわかってきたので、随分楽になりました。


さ、道明寺くんもさくさくとイベントをこなしていきましょう。


花街にお届け物するのに付き合ってくれる道明寺くん。
花街の看板見ただけで赤くなってます。
これ、葛生のお兄さんはもちろん、麟くんあたりでも平然としてそうだけどなぁ・・・。


道明寺くんの剣術の試合です。
なかなか素敵です。


千歳はさくらちゃんと道明寺くんの仲が良いのがちょっと気になってる様子・・・。
月夜くんにさりげなく探りを入れてみたり・・・。

さくらちゃん、深夜の訪問。
千歳を外に呼び出して。
「私に何か聞きたいことはないか」と千歳に問いただすさくらちゃん。
聞きたいことといったら、あれよね、道明寺くんのこと。
さくらちゃん、道明寺くんのことは好きかどうかよくわからないと。
ええー?さくらちゃんとライバル関係はいやだなぁ・・・・。
まだ、千歳もさくらちゃんも自分の気持ちがはっきりしてないようです。

えー、なぜか、千歳、道明寺くん、さくらちゃんの3人でピクニックです。
ちょっと微妙なトライアングル・・・・。

庚ちゃん、ため息ついてます。
え?今度は庚ちゃん?
庚ちゃんは自分だけ蚊帳の外が寂しいようです。
よかった、四角関係になっちゃうのかと思ったよ。

またまた3人でお出かけのようですが、さくらちゃんが来ません。
もしかしてさくらちゃん誘拐?なわけはなくて、用事が出来てこられないと、
庚ちゃんが伝えに来てくれました。
あら・・・道明寺くんとふたりっきりよ。(んーこれはチャンス?)

水底で七色に光る石が見つかることがあると、さくらちゃんから聞いていて、
それを探していた千歳が水に落ちそうになるのを
道明寺君が手を引っ張って助けてくれました。

道明寺「・・・・・・・お前の手は思ったよりも小さかったんだな」

まあ、女の子だからね。

道明寺「守ってやらねばならない頼りないものに見えた。すまない」

あら・・・そんな。
道明寺くんて、ストレートねぇ。


んー?さくらちゃんの用事って病気だったのね。
道明寺くんとデートらしきことをして気が咎める千歳。
なんとなくわかりますその気持ち。
ああ、でも、こういうシチュエーション苦手。


千歳はまだ自分の気持ちに気がつかないようで、
ぼんやりしているところに道明寺くんがやってきます。
道明寺くんも千歳が気になって仕方ないようですが、自覚はないんだな。
ああ、もどかしい!

道明寺「おまえにはできることなら、いつでも笑っていてほしい。俺はそう思っている」

これって、告白?(じゃないらしい・・・)

そして、その様子を見ていた、葛生のお兄さん。
って、またかい!
まさか道明寺くんまで、お忍びで町暮らししてるんじゃないでしょうね!(←ないよ)


千歳はようやく道明寺くんが好きだと自覚したようですが、
さくらちゃんは道明寺くんに対する気持ちは友情だと。
ホントかなぁ・・・。
んー、まあ、そういうことにしておこう。


おっ、千歳から道明寺くんに告白か!?

千歳「いつでもわたしに笑っていていてほしいって、言ってくれたよね?」

道明寺「ああ、言った」

千歳「わたし、道明寺くんのことが好きなの」

おおっ、言いましたね〜。

千歳「特別に、道明寺くんのことが好きなの。
 出来れば、ずっと一緒にいたいの。この願い叶えてくれる?
」

道明寺「・・・・そんなことでいいのか?」

そんなことなのー?

道明寺「すまない、言葉が足りなかった。そんな簡単なことでいいのか?
 なら、異存があるわけがない。
 悩んでいる姿を見ているのが辛いほど、いつでも笑っていてほしいくらいに、
 俺はおまえのことが好きなんだ
」

あら〜、なんだか妙にうれしいわ。

道明寺「おまえを幸せにしてやれるのが、俺であればどんなにいいかと思っていた。
 だから・・・・本当にそれでいいのか?
 よほどのことがない限り、俺からおまえを放すことなどできない。
 覚悟しておいてくれ
」

きゃー、道明寺くん、いいじゃないの!
素敵、素敵〜。


あ、呼び名が変わったぞ。

道明寺「千歳、そのまま前に行くと危ない!」

ふふっ。やっぱり名前呼ばれるのっていいですよね。
でも、ワタシは”道明寺くん”、と呼びたい。


誕生日には「珊瑚のかんざし」を戴きました。


あら、千歳のほうも暁尚くんと呼んでるのね。
道明寺くんの一番大切なことは千歳に会いに来ることで、ですって。
照れる〜。


千歳の仕事中。
道明寺くんはじーっと千歳をみているそうで・・。

道明寺「千歳のことを見ていたかっただけだ。いけなかったか?」

道明寺くんがこんなこと言う人だとは思ってなかったよ。
ラブラブモード全開です。
千歳ちゃんの「照れ死にそう・・・・」ってのもいいよね。


あらあら、道明寺くんとも温泉ですよ!
もしかして、温泉は共通イベント?
うわ〜、楽しみだ、葛生のお兄さんとの温泉・・・・。
道明寺くんは両親に嘘をついてまで温泉に来たかったらしいです。
随分と道明寺くんの印象が変わってきたよ。

うふふふふ。
足湯なんてものじゃなかったですよ。
後ろから抱きしめられて雪見見物ですよ。
ふふふふ。
そりゃ、あったかいですわ。
へへへへ。
この二人、恥ずかしいですわ。

柏くんの温泉と全然違うわ。
柏くんのは日帰りって感じだけど、道明寺君はお泊りって感じだよねー。


葛生のお兄さんと道明寺くんがお店に。
そうなんですよ、葛生のお兄さん。
もしかしなくても、ワタシと道明寺くんは現在進行形で、イイ関係なんですよ。


月夜くんが慌てて飛び込んできました。
温泉旅行がばれたそうです。
あちゃー、大変。
んー、ここは・・・・行くのかな?道明寺家に。
あん?千歳、行ってどうするのかと思ったら、こっそり覗くだけ?
なになに、お父さんはもっと家柄のいい人と結婚しろと。
ここのお母さんもちょっと変わった人だわね。


月合祭。
きゃ〜、月が隠れたその隙に、キスですわ〜。
あの、道明寺くんが!!

千歳「誰か見てたらどうするの」

道明寺「誰も見ていない。月すらもな」

あらぁ、道明寺くんたら、言うわね〜。
こういうシチュエーション、好きです。


大会直前。
顔が見たくなっただけだ、と会いにきてくれました。

道明寺「俺はおまえが側にいるだけで、何でも出来るような気分になれる。
 おまえにも・・・・そう思ってもらえるといいのだが
」

ホントにもっと口下手な人かと思っていたんだけど。
すごくストレートなんだよね。


大会です。
はい、優勝!
もう、楽勝です。慣れたもんだ。


道明寺くんに会いに行きましょう。

道明寺「・・・・・・来たか。優勝おめでとう。おまえの努力は賞賛に値する。

 そこで・・・・だ。おまえに頼みがある。

 理由など聞かれてもわからないし、どちらかといえば俺こそが聞きたい。
 だが、一つだけはっきりしていることがある。
 俺が幸せになるためにはおまえが不可欠だということだ。
 だからこの先もずっと俺の側にいてくれないか。
 今すぐとは言わない。
 俺が独り立ちできるようになったら、結婚してほしい
」

きゃーきゃー、うれしいわ、道明寺くん。

道明寺「おまえ以外はいらない。おまえがいいんだ」

・・・っく。(絶句)
参りました。
どうしよう、いいよ、道明寺くん、素敵だよ。


5年後です。

んーすでに2人の子持ち?かと思ったら、道場の子供たちみたいですね。

道明寺くんと千歳はなんかもう、すっかり夫婦の会話・・・・。(夫婦だけどね)


ラストの”約束”は、なかなかいいですねー。
うん、うん、かわいい、かわいい。



道明寺くんて、もっと無骨で不器用な感じかと思っていたら、
意外とストレートで愛の人でした。
結構甘くてドキドキしたよ〜。
思ってたよりずっとよかった〜、道明寺くん。
さすが、メインキャラですね。



スチル・・・24/58







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