セシルの日記

2005年07月05日(火) 『RUSH & DREAM』プレイ日記(27)不二編

◆◇◆R&Dプレイニッキ27・不二周助編◆◇◆








※ネタバレ全開です。ご注意ください。










もう、このゲームは不二先輩のためのゲームでは?と思うくらいの勢いですが、
どうなんでしょう?
はじめる前から、ちょっとドキドキ。


【3/1】

<めーたんの夢>:新選組・1

新選組は3回目か。ちょっと久しぶりな感じ。

討幕派の潜んでいる宿を見つけ、踏み込む新選組。

不二「ボクの剣は、よけられないよ」

不二先輩、素敵〜と思ったら、不二先輩、吐血?
え?不二先輩、沖田さんなわけ?
それは困ったなぁ・・・。


【3/2】

<昼の練習後>:

不二先輩から朝練のお誘い。

不二「明日の自主トレのことなんだけど・・・、よかったら、一緒に練習しない?」

します、します。

不二「ありがとう、巴。今から楽しみだよ」

ワタシも楽しみでーす。


<夜のお散歩>:おふろでばったり

不二先輩とお風呂で鉢合わせ。

不二「えっ・・・どうしてここに?」

どうして?って、不二先輩が早いんですよ〜。

あーあ、居合わせた乾先輩にデータ採られちゃったよ。(どんなデータ?)
これはやっぱり、「(巴の)データを採っていいのは不二先輩だけ!」だよね。

不二「光栄だね、クスッ」

ほらねー。

不二「でもね、ここは湯冷めしそうだから、
 キミのデータは、今度ゆっくりコートの中で見せてもらうよ
」

いやいや不二先輩、テニスのデータじゃなくってですね。
(まあ、判ってて言ってるんでしょうけど)


<めーたんの夢>:新選組・2

だんだん状況が厳しくなってきた新選組。
覚悟を決めなければいけない時期がきたようです。

戦いの前にひとときの休息をと、
お風呂に入ろうとした巴の脱衣シーンを不二先輩が目撃!

不二「まさか、本当に女の子だったなんてね」

秘密にしてね。

不二「みんなに隠しごとをしてるのは、キミだけとは限らないからね」

ああ、不二先輩の病気のことね。


【3/3】

<朝>:不二先輩とリョーマくん

散歩中に飛んできたモンシロチョウ。
不二先輩なら、「写真に収めたいな」かしら?

不二「ああ、ボクも思った。蝶と朝の光が美しいコントラストを描いていたよ」

そうなんですかー?
不二先輩、詩人ですね。


<昼>:神尾くんと買出し

お買い物のあとは喫茶店へ。

Q:オススメの曲は?

神尾「そりゃあ、やっぱ、ノリのいい曲だよ。リズムに乗れるような」

・・・聞くまでもなかったか。


<夜のお散歩>:

試合に勝ったのに不満が残る巴。
イライラしてたら、不二先輩が声をかけてくれました。

不二「ちょっと待って。話がある。いい?」

うっ。ちょっと断れない雰囲気です。

不二「・・・・なにを苛立ってるの?」

「あーん、不二先輩、聞いて〜」、と泣きつきたいぐらいなんですが。
巴は不二先輩に背を向けてしまって。

不二「話せば楽になることもあるんじゃない?
 そんなに頼りない先輩かな?
」

ううん、そんなことないです〜。
でも、巴は素直になれずに・・・。


<夜>:恒例、女の子の突っ込み

那美ちゃんから、不二先輩といいと言われました。(当然です)
杏ちゃんからはアキラ君とも仲がいいと。(うんうん)
鳥取さんからは樺地くんといい雰囲気だなって。(ええー?それは違う)
そして、太一くんね。(出てきてないのよ)


<めーたんの夢>:おはよう、朝だよ

部屋で寝ていたら・・・。

不二「おはよう。そろそろ起きない?
 せっかくの朝だっていうのに、寝坊したらもったいないよ?
」

あら?不二先輩、どうしたの?

不二「ほら、待っててあげるから。早く起きて」

はーい。
なんだろこれ、不二先輩ジャージ姿だし。

手塚「朝だ。もう起床時間だぞ。寝坊して遅れるのはまずいだろう」

ん?今度は手塚部長?

手塚「だが、朝食は忘れずにとるように。食事は体調管理の基本だ」

は、はいっ。

河村「おはよう、朝だよ」

河村くんだ・・・。
ってことは、青学メンバーがずっと起こしに来る夢?
なんだ、3人までか?親密度の順?


【3/4】

<朝:お昼寝>:不二先輩とお寿司屋さん

不二先輩に回転寿司をごちそうになります。

不二先輩とお寿司、とくれば、わさびがらみに違いあるまい。
しかも、不二先輩ちょっとコワイ・・・。


<練習試合後>:

勝ったのにまだ納得いかない巴はその後も練習を。
合宿所の周りを10000周していたら、倒れてしまいました。

気がつくと、そこには?

不二「・・・気がついた?」

あ、不二先輩だ。

不二「ずいぶんと無茶をしたもんだね。合宿所の前で気絶してたところを運ばれたんだよ」

・・気絶・・・。

不二「一生懸命練習することは悪くない。
 自分の限界を超えるには、並大抵の努力じゃダメってことも、知ってるつもりだよ。
 でも、並外れた努力をするのと、無茶をするのとは違う
」

その通りですね。
でも、不二先輩、何かお考え中。怒ってるの?呆れてるの?

不二「いや、怒ってるわけじゃないよ。
 ただ、キミのそのテニスに対するひたむきな姿勢がまぶしくて
」

あら、不二先輩がちょっとセンチメンタル。

不二「キミが輝いて見えた。
 そして・・・ボクはどうなんだろうって・・・
」

ああ、不二先輩って勝利に執着できないって前にあったよね。
でも、もう全国大会も終わって、卒業間近なんだよね。
いいの?今さらこんなこと言ってて。
あれ、なんだか立場が逆転してきちゃったぞ。
不二先輩は素敵ですから、大丈夫ですって。


<夜のお散歩>:

心配して探してくれていたのは、神尾くん。


<めーたんの夢>:留守番電話に

スミレちゃんからの連絡事項をまわさなくっちゃ。

不二先輩と部長の留守電メッセージが聞けるってわけね。

あ、これも親密度の順か?


【3/5】

<午前休み>:ヤキモチイベント

佐伯くんでした。


<午後>:

不二先輩と一緒に自主練習。

練習の後のデートはファミレス。(・・ファミレスかぁ・・・)

巴、見事な食べっぷりを不二先輩に披露。

デザートはアップルパイをふたりで半分こです。

・・・それだけ?
なんかちょっと物足りないなぁ。


<めーたんの夢>:新選組・3

新選組も末期。
不二先輩の病気はどうなってるんでしょう、それも気になります。

はぐれてしまった巴、不二先輩がみつけてくれて、ほっとひと安心。
あ、不二先輩も元気そうだけど・・・。

安心も束の間、跡部さまに見つかってしまいまいた。

不二「・・・でも、ボクが倒すよ?巴には、指1本、触れさせはしない!」

きゃー、不二先輩素敵〜。

不二「倒すといったはずだ。・・・・たとえ、刺し違えてでも、ね」

だめだめ、刺し違えちゃだめよ。
巴も加勢して、跡部さまを撃退。

跡部さまは撃退したものの、結局囲まれてしまった青学新選組。
不二先輩は逃がしてくれようとしますが・・。

さて、どうしようか。選択肢は次の3つ。

『どうしてそんなこと言うんですか?』
『・・・わかりました』
『一緒に逃げましょう』

せっかくなので、全部見てみよう。


まず、『どうしてそんなこと言うんですか?』

不二「どうして?キミのことが好きだから、生きてほしいと思った」

ワタシも不二先輩が好きだから、生きてほしいよ。
だから、一緒に戦うわ。

不二「キミならそう言うと思った。そこがボクの好きなところだ」

へぇ〜、ふたりで生き抜いていこうエンド、なのね。
なかなか素敵。


次、『・・・わかりました』

不二「じゃあね、敵に見つからないように、充分、気をつけるんだよ」

・・不二先輩〜。
結局不二先輩には二度と会うことはありませんでした・・・・。(あぅ)

目が覚めて、不安になった巴は不二先輩に会いに。
不二先輩〜、死んじゃいや〜。

不二「大丈夫。ボクは死なないよ」

ま、そうでしょうね。
でも、普通はいきなりこんなこと言われたらビックリすると思うのだけど、
不二先輩、冷静・・・。


ラスト、『一緒に逃げましょう』

不二「フフッ・・・。じゃあ、そうしようか」

・・そんな簡単でいいんですか?

不二「ねぇ、逃げ延びたら2人で一緒に暮らさないか?
 江戸じゃなくても、どこかで
」

うれしいっ、不二先輩。

ワタシ、愛の逃避行ってすごく好きなんですけど、この場合はやっぱり、
一番初めの一緒に戦うのがストーリー的にベストかも。
逃げて生き抜くのも正解だと思うけどね。
ところで、不二先輩、病気のほうは・・・?


【3/6】

<朝食>:

お味見は不二先輩。

不二「うん、すごくおいしいよ。ほんと、キミの料理、最高だね」

不二先輩に料理を褒められて、素直に喜んでいいのだろうか・・・。


<午後>:不二先輩の占い

不二先輩に占ってもらいます。

不二「キミにはこれからいいことがあるよ。間違いない」

わーい。
占いは確率じゃないのよ、乾先輩。


<午後休み>:不二先輩と

不二先輩に連れられて。

カメラを構える不二先輩、かっこいい〜。
合宿の記念写真を撮るという不二先輩、ふたりきりでいいの?

不二「あと残ってるのは、巴、キミだけ」

わー、なんか、緊張する〜。

不二「いつもどおりのキミで。自然なままのキミがボクは一番好きだから」

きゃ〜、不二先輩ったら、もう〜。

不二「キミの魅力的な笑顔に惑わされてる男子は多いってこと。ボクもそのひとりだけどね」

あれ?これ、エンディング?
いや〜、写真を撮られてるだけなのに、なんかすごくドキドキしちゃったよ。


<夜>:不二先輩から携帯で呼び出し

シルエットは神尾くん。

不二「明日の試合、ミクスドで出ようと思ってる。
 それで、キミにボクとペアを組んでほしいんだ
」
神尾「待ってください。なぁ、巴。俺と組まねぇか?」

ゴメンね、神尾くん。迷わず、不二先輩で。

不二「うん!キミなら、そう言ってくれると思ってたよ」

だって〜、不二先輩のお願いですもの。


【3/7】

決勝戦。

巴、緊張してます。

不二「じゃあ、目を閉じて」

・・・余計緊張するんですけど?
ああ、目を閉じて深呼吸ね。(やっぱりね)


優勝〜。

不二「ボクは今まで、無意識のうちに頂点に立つことを避けていたのかもしれない。
 優勝できたのは、キミのおかげだよ、巴
」

・・・不二先輩・・。
優勝できたのは、不二先輩が必殺技いっぱい使ってくれたおかげです。


<不二先輩からメールで呼び出し>:

不二「今日の選抜の試合、楽しかったよ。
 ボクと巴はこんなにも息が合うのかって正直、驚いた
」

ワタシもです。あっという間に勝っちゃったもん。

不二「キミさえよければ、これからもペアを組んで行きたい。・・・・ダメかな?」

ダメなわけありません。

不二「そうそう、キミって料理も得意だよね。今度お弁当作ってほしいな」

でも、激辛弁当じゃなくてもいいのかしら?

不二「・・・ダメ、かな?キミのお弁当、食べてみたいんだ」

もう〜、ダメなわけないですって。不二先輩らしからぬ、弱気ですね。

不二「キミって、カワイイところもあるし」

またまたぁ、不二先輩ったら〜。

不二「いいんじゃない、キミのそういうとこ。・・・ボクは嫌いじゃないよ」

はい、ワタシも大好きです、不二先輩。

不二「ボクにとって、キミはかけがえのない人だよ。これからもよろしくね、巴!」

かけがえのない人、ときましたか。
ここだけ聞くと、ホント、プロポーズのようだわ〜。


【エンディング】:

不二「いらっしゃい、ようこそ、巴」

不二先輩の部屋へご招待か!!

不二「自分の家だと思って、くつろいでくれていいよ」

いや、それはまだ無理でしょう。

合宿の写真を見ながら、思い出に浸ってます。
あら、不二先輩が隠す写真があるわ。

不二「うーん、それはちょっと困るかな。ダメ」

えー、ダメ?
ま、何の写真かはだいたい想像がつきますが・・・。
でも、隠されると見たくなるもの。

不二「ダ、ダメだって言ってるのに」

巴が無理に写真を見ようとしたせいで・・・。
わわっ、不二先輩が目の前に〜。
そんなっ、不二先輩、気が早いわっ。(気が早いのはワタシか・・・)

不二「ゴ、ゴメン・・・怪我はない?」

ない・・です。

不二「巴・・・」

うわ〜、この間、なんとかして〜。
このゲームにおいて、これ以上何も起きるわけないと思いつつ、ちょっとどきどき。

隠した写真はもちろん巴の写真。
不二先輩ったら、隠さなくてもいいのにね。





う〜ん・・・・、思ったよりあっさりしてた気がします。
ちょっと期待しすぎちゃたのかな?
不二先輩が自分のテニスに疑問を持っていたのは余計でした。
もっと余裕のあるカッコいい不二先輩がよかった。
甘さもちょっと足らない気がする。
言葉はけっこう甘いんだけど、デートやイベントがあっさりしてるのかな。
これっていうイベントがなかったのが残念。
エンディングはさすが不二くん、でしたけど。





【フリートーク】:

甲斐田さんは普段は普通の女性の声なのに、
やっぱり不二くんでカッコいいのよね〜。
思わず、留守電にメッセージを残したくなりました。



◇クリアまであと1人!
[リョーマ:樺地:桃城:橘:神尾:大石:河村:海堂:向日:切原:真田:榊:裕太:乾:
亜久津:菊丸:太一:宍戸:天根:跡部:伊武:鳳:佐伯:千石:観月:忍足:不二:手塚]


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