セシルの日記

2008年09月18日(木) 最近読んだ本

TVがあまり観られない分、本は結構読んでます。


■年下の男の子/五十嵐貴久

すっごく楽しかったです。

『37歳独身の晶子さんは14歳年下の23歳の児島くんとつきあうことになって・・・・』

晶子さんとしてはやはり「14歳年下はありえないよ」と思うわけなんですが、
読んでるこっちとしては、「大丈夫だよ、いっちゃえー」と思うわけですよ。

児島くんがまたいい子でね。

読んでいて、幸せな気分になれる1冊でした。
これ、オススメです。



■流星の絆/東野圭吾

これドラマ化されるんですね。(『魔王』の後番組ですね)
これもまた復讐劇ですね。

『両親を殺害されて、残された3人の子供たちが復讐を仕掛けますが・・・』


いつもの東野さんの作品同様、
一気に読めて、面白くないことはなかったんですが、
結末が肩透かしな気がして好みじゃなかったなぁ。

ドラマもキャスティングが好みじゃないので、観ないかな。



■屍鬼/小野不由美

過去、何回かチャレンジしたものの、なかなか最初の山を越えられず挫折してましたが、
文庫版を借りてきて再チャレンジしました。

『山間の村に、連続した不審死が・・・・』

1巻目の後半ぐらいからはまって、そのあとはもう止まりませんでした。
怖かったけれど、面白かった。

連続殺人の話かと思っていたら、違いましたね。
怖いけれど、ありえないホラーとも思えなくて、
妙に納得してしまって、すごく現実的にも思えて。

登場人物が多いのもリアリティがあるのかな。
覚えるのが大変だったけれど。

やはり静信さんよりも、敏夫さんよりに気持ちがいってしまいましたね。

夏野くん、好きだったのになぁ。
あと、律子さんも。
この二人は特に悲しかった。



■別冊図書館戦争�供人�川浩

ベタ甘ラブコメ第2弾。

柴崎&手塚はくるだろうと思ってましたが、
緒形副隊長がくるとは思ってませんでした。
玄田隊長あたりかと予想していたんですけど。

でも、この緒形副隊長のお話は良かったですね。
ベタ甘ではなかったけれど。
えっと・・・・純愛?

それにしても、緒形副隊長の過去はびっくりでした。


そして、本命、柴崎&手塚ですね。

ストーカー男と勘違い女には「うげーっ」て気分が悪くなりましたけど、
手塚はめちゃカッコよかったです。

柴崎も素直になれてよかった。
幸せになってね。



■ラブコメ今昔/有川浩

自衛官とのラブストーリーでしたね。

自衛官といえども普通の人だというのがわかって面白かったです。

どの話も楽しかった。

有川さんのラブコメはいいですね。幸せな気分に浸れます。





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