TVがあまり観られない分、本は結構読んでます。
■年下の男の子/五十嵐貴久
すっごく楽しかったです。
『37歳独身の晶子さんは14歳年下の23歳の児島くんとつきあうことになって・・・・』
晶子さんとしてはやはり「14歳年下はありえないよ」と思うわけなんですが、 読んでるこっちとしては、「大丈夫だよ、いっちゃえー」と思うわけですよ。
児島くんがまたいい子でね。
読んでいて、幸せな気分になれる1冊でした。 これ、オススメです。
■流星の絆/東野圭吾
これドラマ化されるんですね。(『魔王』の後番組ですね) これもまた復讐劇ですね。
『両親を殺害されて、残された3人の子供たちが復讐を仕掛けますが・・・』
いつもの東野さんの作品同様、 一気に読めて、面白くないことはなかったんですが、 結末が肩透かしな気がして好みじゃなかったなぁ。
ドラマもキャスティングが好みじゃないので、観ないかな。
■屍鬼/小野不由美
過去、何回かチャレンジしたものの、なかなか最初の山を越えられず挫折してましたが、 文庫版を借りてきて再チャレンジしました。
『山間の村に、連続した不審死が・・・・』
1巻目の後半ぐらいからはまって、そのあとはもう止まりませんでした。 怖かったけれど、面白かった。
連続殺人の話かと思っていたら、違いましたね。 怖いけれど、ありえないホラーとも思えなくて、 妙に納得してしまって、すごく現実的にも思えて。
登場人物が多いのもリアリティがあるのかな。 覚えるのが大変だったけれど。
やはり静信さんよりも、敏夫さんよりに気持ちがいってしまいましたね。
夏野くん、好きだったのになぁ。 あと、律子さんも。 この二人は特に悲しかった。
■別冊図書館戦争�供人�川浩
ベタ甘ラブコメ第2弾。
柴崎&手塚はくるだろうと思ってましたが、 緒形副隊長がくるとは思ってませんでした。 玄田隊長あたりかと予想していたんですけど。
でも、この緒形副隊長のお話は良かったですね。 ベタ甘ではなかったけれど。 えっと・・・・純愛?
それにしても、緒形副隊長の過去はびっくりでした。
そして、本命、柴崎&手塚ですね。
ストーカー男と勘違い女には「うげーっ」て気分が悪くなりましたけど、 手塚はめちゃカッコよかったです。
柴崎も素直になれてよかった。 幸せになってね。
■ラブコメ今昔/有川浩
自衛官とのラブストーリーでしたね。
自衛官といえども普通の人だというのがわかって面白かったです。
どの話も楽しかった。
有川さんのラブコメはいいですね。幸せな気分に浸れます。
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