■乙嫁語り�ヾ�/森薫
『エマ』が19世紀末のイギリスのメイドの世界だったのが、 今度は19世紀の中央アジア。
うわー、全然わかんない世界だ。 こんな漫画読んだことないよ。
でもでも、すごい面白いです。 画は綺麗で、迫力あるし、世界に引き込まれますね。
だんな様カルルクは12歳ですよ。 で、奥様のアミルは20歳。
もうね、20歳では行き遅れだそうです。 子供たくさん生まなきゃならないからね。 適齢期は15、6才。
でも、このアミルがすごく魅力的。 気立てもよく、働き者でたくましいけど、可愛いところもあって。 なぜ20歳までお嫁いけなかったのかわからないよ。
カルルクも今はまだ可愛いけれど、思慮深く聡明そうで、 数年立てばきっといい男になりそうだし。
いい男といえば、アミルのお兄ちゃんがまたカッコいいー。
どんな夫婦になっていくのか、 お互いの家族はどう絡んでいくのか、 今後の展開がすごく楽しみです。
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