セシルの日記

2009年12月11日(金) 乙嫁語り��

■乙嫁語り�ヾ�/森薫

『エマ』が19世紀末のイギリスのメイドの世界だったのが、
今度は19世紀の中央アジア。

うわー、全然わかんない世界だ。
こんな漫画読んだことないよ。

でもでも、すごい面白いです。
画は綺麗で、迫力あるし、世界に引き込まれますね。


だんな様カルルクは12歳ですよ。
で、奥様のアミルは20歳。

もうね、20歳では行き遅れだそうです。
子供たくさん生まなきゃならないからね。
適齢期は15、6才。

でも、このアミルがすごく魅力的。
気立てもよく、働き者でたくましいけど、可愛いところもあって。
なぜ20歳までお嫁いけなかったのかわからないよ。

カルルクも今はまだ可愛いけれど、思慮深く聡明そうで、
数年立てばきっといい男になりそうだし。

いい男といえば、アミルのお兄ちゃんがまたカッコいいー。


どんな夫婦になっていくのか、
お互いの家族はどう絡んでいくのか、
今後の展開がすごく楽しみです。






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