セシルの日記

2010年03月14日(日) 『金色のコルダ3』プレイ日記(3)響也・新・天宮ED編

◆◇◆金色のコルダ3プレイニッキ3・響也・新・天宮ED編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








2周目です。
何とか3人クリアできました。

本当は、響也・八木沢・天宮の3人のはずだったのが、
八木沢先輩とは二人練習もお昼も誘えないんだよなと思いつつ進めていたら、
攻略メモに八木沢先輩と二人でお昼を食べろと指令が。
攻略可能なのに、誘えるメンバーにいないのよね。

二人練習出来ないと、お昼も誘えないのかな?
そもそも二人練習はどうやったら可能になるのか・・・、
「一緒に練習しましょう」と声をかけてくれた人(たしか七海くん?)もいたよね・・・。

あ、そうだ、と思いつつ、初めて説明書を開くと、
大会の時に感動させると二人練習可能になる場合があると。そこか?
えー?確か至誠館には余裕で勝ったはずなのに、感動させられなかったのかしら・・・。
3周目は、その辺も注意しないとか。


まずは響也くんから。

好きな曲ばかりを弾いている響也くん。
選抜試験用の曲を練習しろと諭すかなでですが、あまりやる気がないみたい。


同級生と演奏対決をすることに。
響也くんはマエストロフィールドを炸裂させます。
ふむ、やれば出来るということか?
正義感はあるよね。


冥加くんに圧倒的なレベルの差を突きつけられた響也くん。

あれ?落ち込んじゃったよ。(落ち込み中って・・・)

猛特訓する響也くんですが、あまり上手くいってないみたい。


冥加くんだけでなく、かなでの演奏を聴いても、その上達ぶりにショックを受けた様子の響也くん。
まあ、悩め悩め。それ大事だよ。


練習中に飛び出した響也くんを追いかけます。

なんか、打ちひしがれてるね。

響也くんは他人のアドバイスを受けるのがいやなのね。

「オレはもう・・・、ヴァイオリンなんてやめたい・・・!」

あららら。

辛い心情を吐き出した響也くんを、かなでが抱きしめます。
上手くいかないから、辛いんだよね。
でも、上手くいかない理由がきっとあるんだよ。


響也くんが自分から大地先輩に助言を求めました。(あら、いい傾向です)

納得しかけた響也くんですが、律部長の言い分だと知って、また逆戻り〜。


ようやく律部長のアドバイスを聞けるようになりました。


響也くんに誘われておうち花火。
最後の1本はもちろん一緒に。


ファイナルで自分の音を見つけた響也くん、これでもうホントに大丈夫ですね。


さて、エンディングです。(あれ?なんか萌ポイントどっかにあったかな?)

ん?抱きつかれると困る?
そうなの?

「どうもおまえのこと、好き・・・みたいだからさ」

はははは。


そうねぇ。
好きなのは知っていたけれど、やっぱり幼馴染は幼馴染だな。



続いて、新くん。

バーベキューで新くんに抱きつかれました。

なに?急にどうしたのよ?
その行動に番長のチェックが入りました。(面白いわー、この人)

新くんが七夕の飾り作ってくれました。
ああ、仙台は8月だよね。
携帯を見せるために部屋に連れ込む作戦は悪くないですが、
絶対番長の鉄拳が入ると思いましたわ。


新くん主催、すいか割り。

バーベキューやったり、すいか割りやったり、至誠館はすることないもんね。


目にゴミが入って、こすってる姿を見て、かなでを自分が泣かせたと勘違いした新くん。

勘違いだったとすぐ解けてよかったわ。
じゃないと、完全な勘違い男になってしまうよ。

でも、自分が泣かせた方がよかったのかな?

「もしも、オレが仙台に帰っちゃったら、あんな風に・・・・?」

いや、泣かない泣かない。

ああ、この人も落ち込んじゃったよ。


新くん、元気ないですね。
番長が心配してますよ。
そんなにかなでと離れるのが淋しいの?

「こんな本気になる前に、気づけばよかったよ。
 好きになれば、会えなくなったとき、淋しいだけだ
」

そうね。
でも、淋しくなるから好きにならないっていうのも変じゃない?


お祭りは新くんと。

スパボーってなに?


練習の帰り道で会って、一緒に海に行きます。

「かなでちゃん、オレ、君のことが好きだよ」

うん、知ってた。

「お願いします。オレの彼女になってください」

よし、なってやる。


新くんは、一緒にいて、楽しい人だよね。うざいけど。
でもね、この人、遠距離恋愛、無理だと思うのよね。



エンディングです。

え?ふたりで水に落ちた?(なにやってんのよ)

「大好きだよ。世界で一番愛してる。オレのプリンセス」

ぶっ。恥ずかしいよ、それは。


最初の印象と全然変わりませんでしたね。

まあ、可愛い人だとは思うよ。
それにしても、イベント少なくない?



最後は天宮くん。

天音くんと恋をしてみることにする。


天音くんは天音学園の理事長アレクセイの教え子だそうだが、
いったい彼は何を探しているんだろう。

天音くんと実験です。

「私はあなたが好き」
「私はあなたを愛している」
「私はあなたに恋をしている」

と言わせられる。
それを聞いても、平常心の天音くん。
単に言葉の羅列では、感情は動かないって実験?

でも、演奏には影響したらしい。

「音楽的に成熟には『恋』が必要なんだよ」

なるほど、そのために『恋』をしようとしてるんだ。


ふたりでコンサートに行きます。

うーん、天音くんは音楽を楽しむために、ピアノを弾いてるわけじゃないのね。
かなではゲームの相手なの?


スタジオで「愛のあいさつ」を演奏します。
今度はうまくいったみたい。
天宮くんも嬉しそう。

演奏がうまくいってるので、

「それなら、僕は恋してると思う?・・・君に」

どうかなぁ?


またも実験。
今度の実験とは
「しばらくの間、恋人同士のように振る舞うこと」

最初は振りでも、そのうちその気になるかもって?
疑似デートかぁ・・・うーん。

「もしも恋を手に入れたら、僕の音楽は・・・本当に変わるのかな」

どうかしらね。
すべては音楽のためっていうのが、ちょっと寂しい気もします。


かなでは「花」がないことに悩んでいます。

天宮くんがつれていってくれたのは、天音学園の温室でした。
そっちの「花」じゃないんだけどね。

「僕は恋が欲しくて、君は花を欲しがってる。
 ・・・なんだか似てるね、僕たちは
」

あら、素敵。

大輪のバラに見とれていると、御影さん登場。
ここのバラは理事長が育てたというより、人工的に作ったものだと。
ふむ、天宮くんもそうだということかしら?


デートの約束をしたけれど、天宮くんはレコード会社のプロデューサーと会うことに。

結局、デートには間に合わず。

かなで、健気に待っています。雨まで降ってきてました。
映画終わっちゃったよ。
それでも、待ってるかなで。

(たぶん、彼女はいないはずだ)

いないと思いつつも、きっとどこかで期待してる?

ずぶ濡れのかなでを思わず抱きしめる天宮くん。

「なぜ、いるんだ・・・・。なんでこんなところにいるんだ」

そりゃ、いるよ。(まあ、ワタシなら、せめて濡れないとことで待つけどね)

「僕はただ、君に恋するふりをしてるだけなのに」

それがいつのまにかホントの恋になるんのよ。
もしかしたら、もう恋かもよ。

「小日向さん・・・、僕を許してくれなくていい。
 どんなに怒ってもいいから・・・・、僕を・・・嫌いにならないで
」

それが本音ですね。

濡れてしまったかなでを家に連れて行ってくれました。
乾いたら、送ってくれるって。

「本当は朝までずっとここに閉じこめておきたいけれど・・・、そういうわけにもいかないからね」

そうか、残念〜。


花火は天宮くんの家で。
凄い家だよね、ここ。一人暮らし?

まるで花火を初めて見たような感想を漏らす天宮くん。
うん、だいぶ人間ぽくなってきたな。

「ずっと・・・この時間が続けばいいね」

まあ、ロマンチック。


アレクセイに請われて、ピアノを弾く天宮くん。
褒めれらけれど?

アレクセイ「ここまで弾けるなら、日本においておく必要はありませんね」

そういうことか!
急な言葉に、とまどう天宮くん。
恋は素材ですってよ。
恋をとるか、音楽をとるか、さあどうする?

「わかりました。先生のおっしゃるとおりに」

ががーん。

まあ、月森くんもそんなこと言ってたっけね。
音楽は捨てられないって。
でも、せっかく人間になったところなのに〜。ホントにいいの?


「僕はもう・・・君に会う資格はないね」

そんな・・・。

あーあ、落ち込み中になっちゃったよ。


天宮くんがファイナルに出ないと聞いて、あわてて会いに行きます。

御影にかなでを利用していただけだと聞かされますが、そう簡単には引き下がれない。
天宮くんも迷っていそうなのに、なかなか頑固です。


ファイナルに出ない天宮くん。
そこにはいない天宮くんに向かって、「懐かしい土地に思い出」を弾きます。
なぜか車に乗ってる天宮くんに、その音色は届くのだった・・・。
なぜなら、その恋は本物だったからです。

若いうちの失恋はいい経験になるわよ、だって。
大人っていやねぇ。

「先生が世界の全てじゃない。
 先生の元を離れても、僕は生きていける
」

そうだそうだ。

すごい、天宮くんが走ってるよ!
ステージに間に合わせようと、人間みたいに。
車で送ってやればいいのに。

2曲目に間に合いました。
抱き合う二人。(これから戦うんだけどさ)

ほう、これは「ヴァイオリンロマンス」?
ヴァイオリニスト同士じゃなくてもいいんだ。


エンディングです。

天宮くんは絵になりますね。(王子様みたい)

「僕は君が好きだ。僕は君が愛してる。僕は君に恋してる」

あ、これ、あのセリフですね。

おかしいな、天宮くんだと恥ずかしくないわ。

天宮くんも最初の印象どおりでしたね。
人工AIみたいだったでしょう?


3人同時攻略したけれど、
ドラマがあったのは天宮くんだけだったかな。
イベントの数も多かったし。

天宮くんが一番感動的でしたけれど、
もうちょっとキュンとなるところが欲しかったかな。

エンディングもあっさりしてるよね。(3人とも)
これ珠玉なんだよね。

3人の中で恋をするなら、やっぱり天宮くんかな。
響也くんにはずっと幼馴染のままで。でも、彼女は作って欲しくない。
新くんには仙台にお帰りいただいて、また来年来るといいよ。2年生だよね。



エンディング分岐は最後のほうだと聞いていたので、探して響也くんと新くんの通常EDも見ました。

響也くんの
好きだけど、いちばん近くいる幼なじみのまま、っていうのがいいなと思いました。


響也くんはアルバム、シーンともコンプ。
天宮くんはアルバムコンプしました。

次は八木沢先輩リベンジだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加