セシルの日記

2010年04月13日(火) 3月のライオン�ご�

■3月のライオン��/羽海野チカ

表紙が地味すぎて、新刊コーナーの前で、しばらく探してしまったよ。
3巻まで可愛かったから。
島田のおっさんが表紙とは。意外でした。

零くんは島田さんの研究会に入りました。
これはいい傾向だと思う。
それにしても、熱いのね・・・将棋って。
しかし、これ読んでるだけじゃ、将棋がわかるようにはならないね。

島田さんと宗谷さんの獅子王戦。
宗谷さんは雰囲気ありますが、どんな人なのか。
神であり、悪魔って。
えー、7回も戦うの?
しかも地方を回るんですね。
いや〜、勝負の世界はなんて厳しい。


零くんはまだぐるぐる中。
香子さんがどうにかなればもう少し楽になれそうなのに。
ヒナちゃん、なんとかしたって。
でも、零くんはこの大変な義姉が好きなんだよね〜。困ったわ。


読み終えて、表紙が島田8段だった意味がわかりまた。

最後は、勝てる手があったのに、そこを島田さんは見逃しちゃったってことだよね。
ああ、山形帰ってほしかったけど、ホント、厳しいのね。

島田さんに付き添った零くんにも、この経験は糧になるんだよね。

島田8段・・・・。おっさんなんて言ってごめん。宗谷名人と同じ年なんだよね。


ホントにのマンガ、寂しくて優しい大人ばかりで、胸が痛い。



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