| 2010年12月19日(日) |
3月のライオン�ゴ� |
■3月のライオン�ァ娠�海野チカ
零くんと島田八段は山形へ。 獅子王戦で、負けちゃったから、ちょっと苦い帰郷かと思いましたが、 もうみんなが優しくて、やっぱり切なくて泣けました。 島田さんもまたここから前に進んでいくんだろうな。やだ、このおじさん、なんか素敵。
島田さんとはすっかり仲良くなった零くんですが、心配なのは学校のほう。 なんとか進級は出来たけれど・・・・。
先生ナイス。将棋部ナイス。(でも、入部する人いるの?) 科学部の野口(高3)がまたいいキャラなんだよねー。 無事、放課後将棋科学部になりました。 よかったね〜、零くん。 楽しそうだもの。
将棋の方はまた濃いキャラでてきました。 隈倉9段。渋いですねぇ。
あのおっかない後藤もおっかないだけではなくて。(でも、おっかない)
ようやくほっとして読めるようになってきたのに、 今度はひなちゃんのいじめだなんて〜。 ただでさ、あの家族、一見楽しそうだけど、けっこう切ない家族なのに〜。 イヤだなー、このエピソードは入れてほしくなかったな。 自分ではあまり経験ないけど、いじめ苦手なんだもの。
立ち向かおうとするひなちゃんはえらい。 でも、ホントはそんな思いしなくたっていいはずなのに。 零くんがひなちゃんに救われたと思うなら、今度は零くんがひなちゃんに手をさしのべる。 そうだよね、助けてもらったら、今度は助けてあげればいいんだよね。
ううー。ホントにこのマンガ困るわ。 こんなに誰かの幸せを願ってしまう本はないかも。 『悪の教典』読んだばかりだから、よけいかな。
好きだったのは、ももちゃんのどや顔の「ガム?」でした。
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