友達から借りていた本をやっと読み終えた。 ノンフィクションではないけど フィクションでもない、 かぎりなくノンフィクションに近いのかな?
名前は濁してるけどJALの内部を書いたような内容なんだけど ちょうど今また整備不良だなんだと問題になってるし 会社は違えど神戸でのJRの脱線事故もあったりと とてもタイムリーに読んでしまった。
JRの事故は何名もの死傷者がでて 社長みずから被害者家族に会ったりしてたけど 被害者家族の声を右から左にしか聞いてないんだろ〜な〜。 被害者がいないとこでは「あ〜ウンザリ」と思ってんだろ〜な〜と 社長やら上にいる立場の人々を冷たい目でみてしまう。
もともと政治家とはお金が大好きな人達の集いと思ってたけど この本を読んでますます嫌悪感が募ってしまった(笑)
どんな人間になっても善悪だけは忘れたくないな。
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