低位株・ボロ株で儲けよう日記

2004年04月18日(日) 好評?G�詰汁曄�

  「儲けた12人の
  オリジナル株投資」(別冊宝島)

を読みました。
 
 株の本はいろいろ読みますが、
 やはり本当に儲けた人が書いた本は
 とても勉強になります。

 皆さんも「株の本」を買う前は、
 その本をざっと「斜め読み」して
 本当に「株で儲けたのか」を
 吟味してから買うことをお奨めします。

 くれぐれも
 「当たり屋○○の今年はこの銘柄が上がる!!」
 みたいな本は買わないように!
 (どうしても読みたい人は、
  古本屋の100円コーナーで買いましょう。)

 さて本の内容ですが、
 「ど素人の株日記」の作成者「なべさん」と
 「デイトレで20万を、1年で1,100万」にした
 「迷える子羊さん」のページは面白かったです。

 そして、この本に登場する人
 みなさんに共通するルールがあるのが分かりました。

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  これは例えば、「買値から5%下がったら、即売る」とか、
  「株価が天井を付けて、
   そこから10%下がったら売る」等です。
  
  「株で儲ける為には、
   自分にストイックでなければなりません!」
  
  「もしかしたら、もうちょうと上がるかも」とか
  
  「下がったけど、明日は反発しそうだから
   ホールドする」とか
  
  自分に「甘え」を許していては、
  「株では儲けられません!」
  
  だから絶対にどんなことがあっても守る
  「自分の売買のルール」を
  作ることはとても重要です。

 ��休むことを知っている。
   これは「自分が儲かるパターンに
         ならない限り株の売買をしない」
   ということです。
   
   この例えとして、
   私は競馬をやるのですが、
   「1日に1レースしか絶対買いません」
   
   たまに競馬場に出かけて競馬を楽しむ時、
   どうしても「全レース」買ってしまうのです。
   
   結果は自ずと知れていて、
   「収支は、絶対にマイナスになります。」

   特に、株を始めたばかりの頃は、
   毎日売り買いしたくなるものですが、
   「絶対に投資効率は悪くなります。」
   
   「デイトレで儲けている人も
    立会時間中、常に売買している」
   のではなく、
   自分が儲かるパターンになった時だけ
   注文を出しているのです。

   株初心者の人にとっては難しいでしょうが、
   「買わない(休むこと)ことも
    取引の1つだ」ということを
   学んでください。

 ところで、また本の話に戻りますが、
 「なべさん」や「迷える子羊さん」のように
 凄い人も本のなかで登場してくるのですが、
 中には、「Yahooの掲示板で
 情報を集めて売買している人」や
 
 「株主優待券目当てで
  売買している人」などいて、
 
 「そんな危険な売買してもいいの?」と
 心配するような人達もいます。

 昨年は上昇相場だったから、
 たまたま儲かっただけで、
 「下げ相場になったら資産をなくしまっせ!」と
 アドバイスしたくなる人もいました。

 でも、傍目から見れば
 「お前より儲けているから
  その人たちの方がえらいんじゃ!」
 ということになるのでしょう。

 とにかく、勉強になる本なので、ご一読をお勧めします。


●皐月賞予想

 本命は「ブラックタイド」です。
 トライアルで、最もレベルの高かったのは
 「スプリングS」。
 そのレースを余力を持って勝ったのですから、
 「これは強いでしょう!」

 トライアル別路線で、
 今年3歳重賞で最もレベルの高いレースは
 1月中山の「京成杯」。
 今回「皐月賞」が行われる「中山 2,000m」を
 勝ち馬は「1分59秒台」で勝っています。
 これは、1月時点では「凄いタイム」です。
 このレース1、2着馬
 「フォーカルP」と「マイネルマクロス」を
 狙います。
 
 あとは、「共同通信杯」
 「上がり33.3秒」をたたき出した
 「マイネルデゥプレ」
 
 「桜花賞」の反省を活かし、
 「キョウワスプレンダ」を買います。

 今日も外れるでしょう!


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