'ゃッぱ・頭、変っすか。 'ゃッぱ・頭、変っすか。


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2010年03月17日(水) 東野ワールド、その��

ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
東野 圭吾 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。


映画(g@me - 藤木直人・仲間仲間由紀恵)化されたそうだ
◆広告業界で稼働するという主人公(狂言誘拐犯)
◆自動車販売の広告がテーマの発端っということ
◆g@meという邦題で映画化されている
◆東野圭吾ミステリーの読者であるっということ(ファンっというほどでもないが)
っちゅう理由(わけ)で読んでみた



誘拐(狂言)犯罪をゲームとしてとらえ実行して行く主人公、計画と行動は精緻に組み立てられ展開してゆく、誘拐された女の子と広告プランナーの犯人はとても魅力的に描かれている、ストーリー・構成は読むものを引きずり込んでゆくが、登場人物たちにそれぞれ無理矛盾が出てしまっている、せっかくの頭脳戦(ゲーム)をたちまわったのだからもう一工夫があれば良かったのに、東野ワールドはおもしろいが、読み終わるとちょっと惜しいかな、アラが,
気になったものだ。




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