ネバーランドの住人
ウエンデイ

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■ 気持ちの変動

忙しくて、もっと遠いところに住んでいる相手が
私に関心をもってくれていること。

普通なら、立ち消えになってしまう状況なのに。
不思議とつながっている人っているものだと感じる。

きっと、相手の時間の流れと私の時間の流れが
ゆっくりと流れていっているからかもしれない。

これは、今の彼のことではないです。
パイロットの彼のこと。
この人の存在は私に自信を与えてくれる。
急速に進展とかそんな感じではないけれど、
程良い距離を保ちながら心地良い気持ちになれる。

今の彼とはイロイロなことで心を傷つけられたのと
情熱だけでは疲れたから、少し小休止が必要なのかな?
そういえば、今の彼も私に疲れたと言っていたわね。
修復かどうかはわからないけど、
逢いに行こうと努力しているみたい。
私は、ゆっくりと二人の時間が欲しいと
話したけどね。
もしも、これで終わりにしたら、
今までの時間とかがもったいない気がしたし、
穴のあいた心に隙間を作りっぱなしのままでは
心が痛いから、続けている?
見栄も意地も捨てる覚悟で気持ちを伝えている。

私の価値を認めてくれる相手が欲しいのかもしれない。
どちらかを選択するという状況でもないけど、
気持ちは変動していくものだから
自分の気持ちが今後どうなるか、わからない。




2004年05月20日(木)
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