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台風だぜ。 家に帰りつくと。 夏目「………何でアンタらがうちの家におるの?」 姉「自主避難して来ちゃったv」 夏目「………というと?」 姉「崖、崩れそうでさあ」 母「そ、そんなにっ!?」 姉「そこまでじゃないけどー」 夏目「…アンタん家。浸水はしそうに無いトコやけど。確かに。 前の台風では県内被害出たもんなあ…。 ま、うちは大地震以外の被害は近場に山もなく。 川溢れてもOKってとこやな」 そして。男子3名が仏間のテレビ前でごそごそ。 三男甥っ子赤ちゃんは、きょとーん。 子供は愛情に敏感なので。 誰か1人に愛情が偏るのは察知する。 大人からの愛情奪い合いですな。 例え赤ちゃんといえどもそういうのは察知する。 愛情と手と目をかけるのは、バランス感覚大事。 でないと、誰かが必ずすぐ拗ねるのだ。(笑) 私との密接度が1番高かった長男と。 ↑姉に子守をよく頼まれてた時期があったの。 今年生まれたばかりの三男にすぐ行ってしまいそうな所ですが。 次男に真っ先に挨拶。^^ 真ん中は辛いさね。←だから自己主張表現が1番あるのだが。 長男との愛情はもう確立してあって。 (長男はもう『久美ちゃん(甥っ子長男)は自分の遊び相手』と 何かお互い自然に思っているフシがありますの。) だからね。ホントは次男ともっとじっくり向き合いたいんだよね。 甥っ子次男くんとは、時間がなかなかとれないから。 ホントはまだ愛情が薄いから、1番気にかかる子なんです。 (そのかわりと言っちゃ何だが。私が構う時間無いぶん、 母の姉妹にめちゃくちゃ構ってもらっとるのは。甥っ子次男。) 私や他の親戚の時間をより多く持っているのは、 長男。 だから、おっとりなんだな。コイツ。 誰にも邪魔されずに大人の愛情独占してたから。(笑) 甥っ子長男「久美ちゃん!ファイナルファンタジーする!」 甥っ子次男「久美ちゃん!俺はゲームキューブする!」 (おや。三歳児ですでにもう「俺」ですか。 そして。前会った時より、 口数多くなってしっかり話すようになったね。^^) ↑私の顔を見ると、遊んでもらえると。 何やらインプットされている模様。 夏目「うちにゲームキューブは無いっ!」 甥っ子2人「「持って来たもんねー!」」 用意周到なことで! 夏目「ジャンケン!」 甥っ子次男「勝ったぁ!ゲームキューブ!」 おっとり気質長男よ。アンタ気合が足りん。(笑) (次男、気が荒くて負けず嫌い。) 夏目「配線コレどーなってんの?ほらほらつけてつけて」 そういう時に傍に勿論三男赤ちゃんもまとわりつく。 プレステのコントローラー舐めてます。 ↑楽しそうな仲間に入りたいらしい。 お姉さん、一度に三人相手。 (しかも三男はまだ言葉がつうじん生き物だ。) もー、イッパイイッパイです。 ゲームキューブは対戦ゲームらしいので。 しばし安心して、私は自分の部屋に戻ると。 すぐに部屋にお迎えが。 甥っ子長男「久美ちゃん!ファイナルファンタジーして! やり方、久しぶりやけん忘れた!」 イヤ、私だってそれ…ええと…5年前にやったきりですが。 後はアナタがやる時にかり出されるくらいですが。 (�爾�?←コレはCMの絵が綺麗だったので、 それ見たさに買ってみた。 あの松たかこか松島菜々子似のヒロイン見たさか?) しかも。買ってすぐ。4枚あるディスクの一枚目。 花火のダンスパーティーシーンで満足して、一ヶ月程放置してたら。 会社のH君に H「そういう人も珍しい!(笑)」 と笑われましたが? ↑それで、「そういうものなのか?」と思い、4枚目までやってみた人。 でも1回したら何か…もういいというか。 (だって。そんなにずっと熱中出来ないんだもん。 元々うちの家には子供ん時からファミコンやプレステがなかった。 「買って!」とねだる程の熱意は持てれん。) 甥っ子にはまだ早いRPGシステムなのか? RPGやり始めると、「わからん!やって!」 とやらされるのだ。いつも。 ↑自分で出来る所だけやりたがる。 だから。甥っ子長男の「ゲームやりたい!」は 結果「難しい所は私がやる」になってしまうのだよ。 うううう。←特にゲーム好きでは無い人。 久美「えーと。前にセーブしといた所からやねえ。 時間内に逃げろと。」 (電波塔のとこ) やりはじめると、システムを思い出して来る。 頭ん中(何コレっ。G・Fついてないやんけええ。 げ。このキャラ魔法ドローしてねえっ!使えんヤツ! しとけよおおおお。長男っ。涙 えーと?この映像カット出来んかったか?時間の無駄。) 夏目必死にフォロー。 自分でやる時よりも、ハイレベルな緻密さが必要となるな。(笑) そして。次男がまたゲームキューブしたいと言うので。 若い2人に任せて。(若いのは当たり前だっ) ふー。と母と姉との大人空間に混じると。 姉「久美ちゃーん。私、紅茶が飲みたあーいv」 母「私も飲みたーいv」 …………。 夏目「私はメイドかっ?(笑) 私がアンタん家行ってお茶飲みたい時。 『自分でやって』と冷たく言い放たれる気がするが?」 姉「えー?そうやったけー?(にっこり)」 そして。夕飯はカレーを母が作ってくれました。 が。 その食材は。私が自分らの為に実費で買ってあったヤツです。 貧乏人夏目です。(あははははははははははは) ↑ナチュラルハイ。 食い散らかし。 風呂入り。 途中甥っ子、次男。泣き出したり。 姉が車まで何か取りに行く時。 後追いする三男を抱っこ。あやす。 そうしてテレビも子供向けに占拠され。 外。台風一過。 家の中も。台風一過。 鬼畜姉。 健在! |
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