淋しいなんて 口に出したら
誰もみんな うとましくて逃げ出してゆく
淋しくなんかないと笑えば
淋しい荷物 肩の上でなお重くなる
(中島みゆき 『歌姫』)
初出勤でした。 怠惰な生活にいいかげん飽き飽きしていたので喜んで出社。 「やっぱり仕事っていいなぁ」「おいらってやっぱり仕事人間?」「こんなことなら自分の就きたい仕事を、もっとまじめに考えればよかった」などと思いながらお仕事終了。なんとなく帰りたくない気分に襲われて、だらだらと寄り道なんかしたりして。
ああ、私はさみしがりやなんだなぁと思いました。 ひとりではさみしいくせに、人とつるむのは苦手だから、音楽や本やマンガに自分の拠り所を見つけようとするんだよねと、あらためて思ったり。
・・・えっと、オチは無しです (いつものこと?)
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