低いかきねの向こう側

2002年07月26日(金) ハト

7月26日更新



今日の日記は和み系ですっきりと仕上げる予定ですが(←なんじゃそりゃ)
昨日の日記を読まれるのならば、そちらを先に読む事をお勧めします。
(といってもこっちを先に書くんだから、「ない」可能性もありますが)

昨日の日記は『恒例』のδシリーズですからね。
せっかくレジャーで楽しんでるインターネットで
気分を害してあとに影響が残ると困りますから。(笑)

前置きはこの程度にして、そろそろ本題に入ろうかな??

☆★☆★☆★☆★☆★

という訳で、動物シリーズ第2弾。
(といっても第1弾を覚えてる人はいないだろうなぁ。
 っていうかいつの間にシリーズ化されたんだ?)

今日はハトさんの話でございます。

先に言っておくと、そんなに長い話ではございません。
すぐに終わります。


これは今日、塾の帰りに駅で電車が来るのを待っていたときのことです。
「4番線」というところで電車を待っていたのですが、
その丁度向かいの「3番線」のホームの、
丁度端の、ホームすれすれのところにね、「ハトさん」が2羽(two pigeons)
の〜んびりといらっしゃったわけですよ。

※注1【当時の位置・登場人物関係】
ちなみに、「ハトさん」の立っていたホームには特急電車が止まってました。
(この特急電車はこのあとすぐ登場する。)
位置関係を文にすると(イラスト書くのが面倒なのでそこは勘弁)

�,修痢孱拡崟�」は15両編成か、
 それ以上長くても止まれそうなくらい長いプラットホームである。
�∋澆泙辰討い親探淌甜屬亙埓�が6両と短く、
 また進行方向に向かってわりと奥まった位置に止まっていた。
��ここで出てきた「ハトさん」は、特急電車の
 進行方向前方の、電車の止まっていない位置にいた。
 その距離は目算で約5〜10mほどであった。
��KIEDIは「ハトさん」から、約1〜2mホームの内側で見ていた。
�イ覆�、この特急電車はまもなく発車する。              《注1 終わり》

※注2
内輪に方は重々承知かと思われるが、
KIEDIは平素では鳩のことを、間違っても「ハトさん」と呼ぶようなキャラではない。
要は気分の問題である。

※注3
なお、文中に中途半端で意味不明な「英語に書き換え」られているヶ所が見られますが、
それ自体には全くの意味はないので、KIEDIの気まぐれと思って下され。(謎



でね、続き。(注が長くてゴメンナサイ)

「あ、ハトさんだ。(しかもペアだ♪)」と思ったわけですが、
その「3番線」に丁度特急電車が止まっていたわけですよ。(注1参照)
しかもその特急電車の発車ベルが鳴り出したのよ。

しかし、その「ハトさん」ペアは、その事実に気付く気配がありません。
(まぁ「あたりまえ」っちゃあ「あたりまえ」だけど。)

「ん〜?大丈夫かな??」
と思ってみてましたが、しまいにはその特急電車は出発。

だんだん「ハトペア」に近づいてきます・・・


・・・・・。


・・・・・。


・・・・・。


わさわさわさっっ・・・


見てのとおり、(?)
「ハトさん」ペアは、あとちょっと(!)ってところで飛び立っていきました。

まぁなんといますか、
わざわざ電車の前を横切って
避難しなくてもいいじゃん。

とは思いましたけどね。(笑)

頭小さいんだから「脳震盪」じゃすまないぞって、
マジでひやひやしたんだからね!

                              (終わり)


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