| 2002年09月07日(土) |
学問としてのリサイクル |
9.17
今日は、うちの高校に指定校推薦枠があることがきっかけとなり、 W大学理工学部環境資源工学科の大和田先生が学校に来まして、 大学の説明と、ご自身が研究なさっているリサイクルについての ミニ講義がありまして、参加してました。
前にも書きましたが、 >>2002.08.17. 理系の人間ってのは、それが職業にまでなってしまえば、 あんなに楽しそうな人はいないわけで、 「いいなぁ」と思ってみたりします。
激簡略化して話すと、
�〆�のままでは、地球上の経済も人口も破局(破綻)するぞ。 �▲螢汽ぅ�ルは環境や経済などとバランスをとるものだ。
みたいなこと をおっしゃっていました。 (大学生向けで4時間のところを1時間で話され、 かつそれを2言で表したんだから、内容的に危険なまとめなのは ご了承ください。)
ぼくはね、「リサイクル」を大学で勉強するつもりは いまのところないんですがね、興味はありますし。 大学の先生の話はなかなか聴けませんからなぁ。
どうもありがとうございましたm(__)m
【裏話1】 この講義の時に、 「薄さ約0.01mmの紙を40回折りたたんだら、その厚みはどれくらい?」 という問いが出まして、ぼくは 「良く実感は湧かないんですけど、10万kmくらいかなぁ?」 と答えたところ、なんとこれが驚異のニアピン賞で、 周囲の度肝を抜いた、なんてこともありました。(ちょい自慢話)
そしてこの話は9月10日に続くと思います、多分。
なお、この話には大っぴらにできない裏話があります。 当初は「反転させて載せようかな?」とも思いましたが、 いろいろとありそうなので、やめとくわ。(笑)
【裏話2】 この日、ぼく個人の予定として塾の授業が入っており、 「講義が3時に終わるから・・・」ということで参加したつもりでしたが、 これがなんと1時間押してしまいまして、 思いっきり遅刻してしまったので、 読みが浅かった事を後悔しつつ、「時間内に収めてよ〜」思ったのも 現実でありました。
なお、これはオマケの話なので、これだけfeatureしないこと。
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