くみの日記
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家庭内事故で、一番多いのは浴槽での事故である。 怖いと思うが、それ以上になんか嫌だ。
一人暮らしの私が死んだことを発見されるのには、 もちろん、数日かかるだろう。 数日のち、発見された遺体は真っ裸。
そりゃ、解剖を担当するであろう、医者には仕方ない、 「こんな体でごめんね。もっといい体見たいよね。」と思いながらでも お互い、義務である、そこら辺は譲り合いの精神で、 見られても仕方ないと思えるが
だが、大学の友だち、ないしは同じマンションに住む他人に、 見られた場合、呪い殺してやろうか?と思うことは間違いない。
で、なんでこんな話をするのかと言うと、 昨日、私は家庭内事故により、死にそうになったからだ。
10月13日を迎える前に永遠の18歳になるところであった。
お風呂からあがり、コンタクトを外し、 いつものように歯磨きをしていた私。
ふっと目が痛いように感じた。
「ゴミでも入ったかな?」と、鏡に近づく。 (注意:コンタクトを外しているため、見えない。)
歯ブラシを加えたまま、鏡に近づいた私は 鏡と歯ブラシの接触により、 歯ブラシのブラシ付近が喉の奥に突き刺さった。
「!」
息が一瞬できない。
本当、死ぬかと思った。
そして、痛感した。
「こんな死に方、絶対嫌だ。情けなすぎる。(T▽T)」
生き方同様、死に方にも理想はあるよね?
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