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2004年12月05日(日)

今日のやおこ

今日のはすんげーダラダラした日記です。敢えて言うなら「煮玉子作った☆」くらいで、特筆すべきことはなにもないが、それでも宜しければどうぞ。

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昨日の夜帰ってきてからずーっとサイトのTOPをリニュしていた。ここんとこずっと変えたいと思っていて、仕事中暇な時にデザインを考えたりしていたので、なんとなくイメージは出来ていた。クリスマスバージョンを作ることはとっくに放棄していた。

出来上がったときには、やっぱりいつもの完成予想図とは結構違う感じになっていた。今回は、久々のリニュであんまりタグを打たず、コピペにちょいとつけたす感じでリニュしたので、経緯を全て残してある。そのうち一定期間公開しようと思う。自分でも、思考というか、嗜好がわかっておもしろい。悔やむべくは、最初の完成予想図はそんなことないのに、完成したTOPはとあるサイトさんと結構似てしまっていた、ということだ。某アイドルのパクリ騒動があった直後だから、ちと敏感になってしまっている。

ちなみに、今のTOPの写真はどう見える?あれ、非常にうまいこと隠れていて、キスしているように見えるけれども、あの位置に隠れたのは偶然で、キスをしてるわけじゃないのですよ。あれは、携帯を二人で覗き込んでいるんです。ふっふ♪('-'*)

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昼前まで寝て、その後は少し『永遠の仔』を読む。読みながら、いろんなことを考え、少し泣いて、メールのやりとりをしながら、ねっころがって本を読むことに疲れたから、起き上がってごはんにした。

先日、出張のおみやげでもらった熊本ラーメン。仕事の帰りで忙しかったろうに申し訳ない、という思いと、でも嬉しい、という思いが半々。しかし、食べる気満々で鍋に湯を沸かしていると、「ネギがないのよ、それに今晩ラーメンにしようと思ってたんだけど」と母。

やーラーメンが続くのはぶっちゃけ何も問題ないのよ(笑)でも、らーめんにネギがないなんて!うー(>_<)

脱力。チャーシューやネギを調達するのも煮玉子を作るのも面倒になり、具がなーんにもない、という驚異のラーメンを食すことになった。どんくらいスープのための湯を沸かすのか、それすら面倒で量らず(^^;) 結果的にスープはすこぉし多い感じだったんだけど、それでも全然薄くない。よくよくパッケージを見てみると、なにやら「味まろやかにしてピリッ!と刺激的」などと、ビックリマークつきで書いてある。分量通りにしないでよかった。


そのあとしこたまネットして、昨日Operaで見たらちゃんとなってたデザインが、IEで見たらちと崩れてるのを見て凹んで、煮玉子の作り方とか、チャーシューの作り方をネットで検索して一人ニヤニヤして、夜のラーメンのために煮玉子を作ることにした。

いっぱいサイトを見たら、いろんな作り方があったけど、まぁオーソドックスそうなのを。やおらは初心者なので、半熟にして下手に卵の殻がむけずにぐじゃってなっても凹むから、茹で時間を多少長めに取る。水から卵を入れて、8〜9分くらい。水、めんつゆ、しょうゆ、みりん、酒を適当にぶっこんで、漬ける。味はまぁまぁだった。次回の改善点としては、茹で時間をもちと短くすることと、味をもちと濃い目にすること。

そのあと、卵をつけておいたとこに、野菜ぶっこんで煮てやった。だって、捨てるのは勿体無い。弁当を作ろうとも思いたって、ジャガイモ炒めたり、きんぴら作ったり(またか!)、ニンジンのマリネ作ったり(またか!)、適当に弁当を作って、片付け物をしてお茶を沸かして、22時。

家事って意外と時間掛かるのね(慣れないからか)ってのと、母の気持ちが、少しだけわかった気がした。今まで、母はどんな気持ちでいたのかな、ということも考えた。

しかし、素直じゃない同士、そして、普段はあまり接しない同士が長時間接するのは疲れるし宜しくない。オカンに悪いことをしてしまった。

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修理に出していたブーツが戻ってきた。購入した店で直さなかったから、かかとがちと違う感じになって、ヒールもちと高くなったが、まぁ問題ない。問題は、あそこまでヒールすり減るまで履いていた私だ。早めにケアしてあげないとな。あとで磨いてやろう。皮はちゃんとケアしてあげるとキレイになるから好きだ。

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っていうかね、「煮玉子」って変換しようとするたびに、「煮た孫」ってするのはやめてくんないかな、このバカパソめー!ヽ(`Д´)ノ

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先日、私が「一人映画館デビュー」の時に見た「血と骨」だが、第17回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原裕次郎記念館協賛)で、ビートたけしが主演男優賞、鈴木京香が助演女優賞、オダギリジョーが日刊スポーツ映画大賞の石原裕次郎新人賞、崔洋一監督が映画大賞をとったそうだ。

なんとなく、何かに惹かれて見た映画だったけど、私の中に圧倒的な存在感を残した。

日刊スポーツのサイトによると、6年前から映画化準備を進め、脚本は20回以上書き直し、今後は、米英韓での上映も決定してるそうだ。

ちなみに、この賞の助演男優賞は「いま、会いにゆきます」の中村獅童、石原裕次郎賞は「半落ち」。



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