日記
毎日、無駄なことなんて無い。

2005年09月17日(土) 全てをこめて。

貴方にとってはそうじゃなかったかもしれないけど、
あたしは貴方に会って毎日がカラーになった。
貴方にとってはそうじゃなかったかもしれないけど、
あたしは貴方に会ってたくさん学んでたくさん尊敬した。
貴方にとってはそうじゃなかったかもしれないけど、
あたしは貴方に会っていろんなことを変えることが出来た。

貴方にとってきっとかなり面倒臭いお荷物のような存在だっただろうし、
たくさんたくさん迷惑をかけて暴言を吐いた。

あぁそうかって気付いた時には遅くて、
気持ちを表現して良いことに今更気付いて、表現の仕方も不器用で。

誰よりも好きだったのに、チャンスだってあったのに、
何も言えなくて今更悔しいなんて。

投げ掛けても帰って来ない。それでも最後だからと行動した。
これが私にとってすごい一歩だって貴方は知らないと思うけど。

惨めだと思う、思うよ。恥ずかしいよ。
けどこんなことでさえ実行に移せてる自分をすごいと思うし、
そうさせるほど貴方がやっぱり好きだったんだと思う。

たくさんのことを貰いました。学びました。
貴方にとってはそうじゃなかったかもしれないけど、
あたしは貴方に会えたこと嬉しいし良かったと思う。

あたしには勇気も素直さも何もなかったこの不器用すぎる思い出を、
できる限り綺麗に終わらせることしかまだ出来ません。
いつか綺麗になって後悔させてやるから、とかそんな言葉しか思えません。

言い足りない、ありがとうとごめんなさい。
それとそれと、言えなかったこと。

別に彼女になんかなりたくなかった。
ただ誰より近くで笑っていたかったし誰より心配してほしかったし、
誰のモノにもならないでほしかったし誰より本音でぶつかりたかった。
助手席に座っていたかった。

それが彼女の特権ということを、怖くて見ないフリしてた。知ってたのに。分かってたのに。

もう少し素直で愛らしくて可愛くて守ってあげたくなる子だったら、
側にいられたかななんて考えてもキリなくて。

支えたかったし支えてほしかった。
ただ近くで笑顔でいたかった。

たくさん迷惑かけてたくさん困らせてたくさん傷ついて傷つけた。
それでもあたしねぇ、本当に貴方に会えて良かったと思えてる。
ほんと、ほんとに。

ありがとう。大好きだったよ!





---




貴方にとってあたしがどんなもんだったか、分かりません。

でも私にとっては、すごくすごくすごくすごく大きな存在だった。


だからもう、逃げます。きっと後で後悔しちゃうけど、それでもいいや。


メール返ってこないなぁ。チオビタ残ってたしなぁ。

おそらく最後であろうバイト、行ってきます。

1年前の明日だったかな、初めて車に乗りこんだ真夜中。

明日、良い満月になると良い。笑えていると良い。ただそれだけ。それだけ。


 ← 過去  INDEX!  →未来