世界お遍路 千夜一夜旅日記

2002年11月17日(日) お天気上々・・たまちゃんお遍路

朝方3時、大阪駅中央郵便局前、ということで11過ぎに寝たが、少しうとうととしたら、下から救急車の音が2台、続けざま。事故の心の後遺症で救急車の音がすごく苦手。ダメ。参った。不安感で完全に目が覚めた。

それで、結局2時15分になって起床。
徹夜でお出かけとなった。
2時半に阿波公方様より�筺�
2時50分チェックアウト。ホテルのロビーで連絡を待つ。
3時少しすぎ電話。
ホテルをでて郵便局前に行くとすでに見慣れたなつかしい公方様の車が止まっている。
後ろの席にはつぐちゃんとじゅんちゃん。
おはようございます、で発車オーライ。
道々いろいろと話していく、眠いがドライバーの隣で眠るなんてとんでもない。
すごくはやいタイムで動いていたみたいで、6時前に22番駐車場着。
ミッチー先生の車もすでに着いている。
寒いが、きりっとした空気感が気持ちいい。
6時すぎ、たまちゃんファミリーと愚さんきょんちゃんも着く。シバちゃんがまだ。どんどん明るくなっていく中、先にお参りに行く。
大イチョウの黄色にモミジの赤、それに朝日が黄金色に輝いて美しい。
シバちゃんも途中から到着して、大師堂は全員でお参りした。

次は23番、鯖大師である。
歩いている人の姿を道々見かけた。
三宅のおっちゃんが、厄除けの臼で線香を年の数だけつぶすというやり方を教えて下さった。三宅のオッちゃんは、ホントにいろいろなことを知っておられて教えて下さる。ありがたい存在。
鯖大師では、本堂の他にお砂踏みをしてお不動様をお参りした。
24番で、たまちゃんたちはおうちへ。お父さんが東京へ出張だ。
たまちゃんは、まだ帰りなくない、行きたいと悲しむが・・・・・
私たちは高知に出てお帰りだし・・ということでやっと納得してくれた。
ありがとう、たまちゃん、またね。

25,6番とお参りするうちにますますよい天気になった。
26番さんでは、奴草が咲いていた。
春先にお参りしたときに、まさかこれをみることができるなんて思いもしなかった。
新村不動をお参りして鯨館横のキラメッセで遅い昼食。
私は鯨館の町田さんに会いに行って話をしてきた。
なつかしかった。

27番からすばらしい夕日。
月の光の下で、不動霊場極楽寺をお参りした。
今日もすばらしい天気、楽しくて心豊かなお遍路ご一行様でした。
よかった。
いいメンバーのおかげである。感謝。
シバちゃんから、御免駅まで送ってもらって帰途へ。
今日もいい一日でした。
毎日、こんなに極楽でよいのかと思ったことでした。
皆さん、ありがとうございました。






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