今朝、小雨の中を通勤道をポクポク。 ビックリしたのは、眉山から勝浦の方、山一帯の上の部分が、すっぽりとガスに包まれて見えなくなっていたことだ。 神秘的であった。 なんだか、どこか外国のような景色だった。
夕方にはすっかり晴れあがって、眉山のあたり一帯に今度は入道雲とその他諸々の雲がでていた。 雲のでている高度が違うので、重なりが立体的でおもしろくてこれまた不思議。 ずーと見ながら歩いていたら、な、なんと一部が「彩雲」になったではないか。 オオ!!うーれしいな。 きっちり、携帯のカメラでとっちゃいました。 彩雲は、「吉兆」「瑞兆」のシルシというけど、関係なく見るとなんだか嬉しい。 昨年のヒマラヤで、毎日限りなく美しい彩雲を見て同行のイケダさんとキャッキャよろこでいたんものであったよな、なんてことを思い出すし。 ホント、ヒマラヤはやっぱり天に近いところであったと思う。
今日は仕事場に、愛媛大の先生として単身赴任しているお遍路仲間のアダチさんから�笋�あった。 来春には神奈川に戻るけど、その前に会いましょうね・・なんて話をして。 でも、私も、本が休刊だしその前にここからいなくなるかも知れないし、ぜひ来て下さいよとかっていったら「休刊?どうして??」とびっくりしていた。 イヤ、ずっと上の方の決定ですからしかたありません、といったら絶句、そしてどうするの? イヤ、最後の号を作ったら自ら望んで離職しますけど、今はこれをいい本にすることしか考えていないし、休みは四国のあちこち、近畿のあちこちを訪ねたり友だちや知り合いに会うのが忙しくて楽しんでいます、まあ、何とかなりますよ。 なんだか元気だねえ、安心した。じゃ、絶対その前にこっちで会おうね、ということで�笋鮴擇辰拭� この話を聞くとみんな絶句するけど、私は不思議なくらい平気な気分で元気なのが我ながら???。いつの間にか「強いヒト」になったのかしらん。 カメラマンなんて、ストレスですっかり体調をくずしているのに、さ。(しかし、彼は私のように離職するんじゃないのに、どうしてあんない体調悪くするのか、これまた私にはナゾだ) そうそう、今日は私がやいとをしてあげるって言ったのに辞退されてしまった。やっぱり、私はシロートだし恐いのかしらん・・・楽になるのに。
なんてことを「本日ビール度80%」缶ビール1本、缶チュウーハイ500ミリを1本でほろ酔いで書いている私である。 あらいいのかしらん?? ま、いいってコトよ。
TVで、卑弥呼の三角縁神獣鏡のコピーを作ろうとしている東大阪の鋳物工場のオヤジさんのことをドキュメントしていた。 正確にコピーするのはすごく難しいらしい。 今から1700年ほど前の技術を真似るのが大変、ということに「ほおおお」だった。 人が進化したっていっても何ほどのことでもない・・・もしかして悩みだけが複雑怪奇化しておるのだろうか?
今日は広島原爆投下の日。合掌。早坂先生のハルコさんのことを想いだした。
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