世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年12月16日(金) 冬眠・・・

末弟を医者に連れていって、帰って、入浴介助とビワ灸。
家族にもして、ご近所の人1人にもして。
この方は、背中のケンコウ骨の間がすごくこっていて、夜眠れぬらしい。
じっくりやったら、顔色がよくなって背中が軽くなったとよろこんで帰っていかれた。
末弟も今朝は不機嫌で大変だったのだが、ビワ灸のあとはすっかり元気回復で。
しかし、わたしゃメチャ疲れ。
(ビワ灸って、人にするとけっこう疲れるときがある)
昨夜、パソコンで年賀状の下づくりをしたり、子どもにかりた「ウズマキナルト」というマンガの子ども忍者成長物語を読んでいたら、深夜2時就寝で、6時半おき。
つかれていた。
雪がガンガンガン降る中、帰宅してストーブの前で爆睡。
宅急便屋さんからの�笋婆椶�覚めたら9時ではないか。
ゲー。
ちょこっと、休んで、のつもりだったんだけど5時間寝たことになる。。
おなか空いた。
これから、今晩予定メニューのカリフラワーとニンジンとシメジとホタテのクリームシチュウをつくってごはんにせねば、やれやれ。
その後、枇杷風呂でも立ててホッコリしていたら、また深夜就寝だわねえ。

早々、先日書いた村上和雄氏の本「サムシング・グレート」です。
はい、この日記をお読み下さっている方から、メールをいただきました。
ありがとうございました。

感想書きたいんですけど、それから、京都宇治の塾殺人について、わたしなりの論考したためたくもあるのですが、腹が空いては戦ができぬ、で今夜はこれで失礼します。

雪は今は小康状態。
今日も、朝は少し青空が見えたのだが、昼がらになったら、ゴンゴン降った。
雪が降るか晴れるか、それとも吹雪くか・・せめぎ合っている空は美しい。
神々しい感じがするときさえある。
運転しているとついよそ見して、空をながめてあぶない。
明日の雪は如何なものか。


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