世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年12月24日(土) 終日、無為的

昨晩、お客さん(35才・F)をよんで宴会。
それがやや遅くまで。
で、またしても、風邪がぶり返して、ごろごろしていた。
年賀とか、印刷はしたもののまだ。
雪はよく降った。
午前はやや上がったが、午後からは風をともなってこんこん。
下越の停電は、やっと全部復旧したらしい。
新潟県内オール電化住宅が10万件以上あるんだとか。
新潟市のオール電化マンションの住民は、エレベータもとまって、ホッカイロを買いに行きたくても外に出られず(非常階段は凍りついてすべる、それに暴風雪)ひどい夜だったとか。
新潟県内で、下越は水害にもあまり関係なく、地震の被害もなく・・だったのだが、ここに来て自然の脅威にさらされた。
原因は、複数の問題が一気に重なったせいらしいが、主に塩害による絶縁、風雪によるギャロッピング(雪の着いた電線が重くてたれてきて、それが風にゆさゆさ揺れてついには切れる)だったとか。
オール電化を推進している東北電力は、予測できなかったといっているが・・さあどうなんだろ。

この頃、地元紙の広告で、オール電化住宅の広告と共に見るのは薪ストーブの宣伝だ。事実、売れているらしい。灰の始末は大変らしいけど、なかなかいいらしい。
考えるに、
日本のような国で住まいするとき、やはり、シンプルな自立型の家を目指すべきか。
と思った、ごろ寝の新聞熟読の時間であった。
仁木さんが送って下さったビワの若木が夜に来た。
日曜に着きそうだったので、これだけはコメリに車を走らせて土とか植木鉢を買いに走ったのだが。速い。
「うちのオヤジが今植えてもつかんかもしれんで・・」と心配して�箍爾気辰燭里世�、大事に育てたい。


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