三月初め頃だったろうか。 体験教室をさせてほしい、ついては・・と体験の内容まで指定してきた方があった。 その内容とは「学校の宿題の作文を子どもが書けないで悩んでいるので、それを体験で指導して完成させてくれないか」というものであった。 けっこう!!(@_@)な内容だったが、書けない子どもの途方に暮れた思いが気の毒でいいですよと、承知した。 1時間半余りかけて完成。 子どもは暗かった顔が明るくなってすごく喜んだ。 本人、お母さん、ぜひ4月から受講しますということだったのだが。 水曜だと思っていたのに、木曜とは、それだと曜日があわないので、調整して・・・とは3月27日頃の�筺� で、なんの連絡もないので、わたしは4月からの予定表を3月末に送付した。 調整がつかずに無理、来ないのだったら、当然断りの�笋�あるだろうと・・・しかし、今日の夕方までなかった。 なんともう明日から始まるというのにやっぱり調整がつかなくて・・と断り�筺� 遅いっていうの。 少ない生徒さんだし、一人一人の顔を思い浮かべながら、水曜の生徒さんの用意もろもろ少なくとも火曜にしているし、水曜には木曜の生徒さんの準備をしている。
そもそも、1日10人程度で、4日間。だいたい1クラス分くらいのお子さんをお預かりする。この人数なら、その子らしい表現力をのばす、引き出すお手伝いができるだろうという数の上限。(まだ、まだこの数には遠いが) そもそも独自のカリキュラムで、手作りなのだ。 100人いる大量生産大手進学塾とちがうんだから。 もちろん、くだんの生徒さんも見えるだろうと、作文が完成してよろこんでいた彼の顔を思い出しながら教材の準備もしていた。
3月末か4月初め、手紙が着いた時点で受講できません�笋�あれば、わたしもぜんぜん不愉快もなにも「そうですか、ご縁がなくて残念でした」ですんだんだけど。 忙しかったと、何度もいわれていたが、しかし、断るのって、はやいのが礼儀。 まったくある意味失礼極まりない。 もしかして、そういうこと知らない? それとも、自分たちはお金を出すんだ、お客様なんだから、とタカピーなのか? それじゃまるでホリエモン? なんか、勘違いしているんだろうと思うのだ。
ただ、このケースだけではない。 体験教室に来たのはいいが、ウンもスンもない人は多い。 昔はちゃんと数日以内に親御さんから�笋�あったけどねえ。 横浜川崎方面の親が常識家で、当地の親が非常識ってことないだろうと思うのだが。
今度は、ああいうユニークな体験申し込みを受けたら断ろう。 「そういう体験はしておりません。もし、作文指導が必要なら個人指導料をいただきます」だね。 まあ、いい勉強させていただきました。 そうだ、今度親が書かせられないお子さんの作文、感想文、1時間○○円。完成!までお手伝いします、なんていう広告を入れようか。(笑) そういえば、わたし大学時代、レポート代筆バイトをしたことがありましたわ。 一人は、大阪商科大学、一人は精華短大であった。 家庭教師していたうちの子どものぼっちゃん兄ちゃんとそのおじょうちゃん彼女。 でもこのバイト、「優」取れたと喜ばれた記憶がある。 またするかね。(苦笑)
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