| 2006年05月25日(木) |
どうっていいのかわからない・・といういい方 |
*奈良市の小1女児誘拐殺害事件で、わいせつ目的誘拐、殺人などの罪に問われた元新聞販売所従業員、小林薫被告(37)の第8回公判が25日午前、奈良地裁(奥田哲也裁判長)で始まった。 ・・・中略・・・ 「突然、娘を失った両親の気持ちがわかるか」と問われると「はい」と答えたが、「どんなつらさか」などとの問いには、「どう表現していいか分からない」「言いたくない」と繰り返した。* (ヤフーニュースより)
「どう表現していいかわからない」 といういい方がこの頃気になる。 「なんかわかるんだけど、どういうことばでいっていかわからない」 チョーがつく国語苦手の子がいうこととにている。 小林被告も「気持ちを表現することば」を持ち合わせていたら、幼女を誘拐して殺さなかったように思うのだ。 つらい、苦しい、悲しい、怒り・・・といったマイナスの気持ちの表現力がどれだけあるかで人生が変わっていくように思うのだ。 マイナスの気持ちをことばで見つめてことばで考えることが多分暴走しないポイントだ。
いい天気だけど、肌寒い。 今朝ビワにおいでになるはずだった方が、カゼで熱が下がりませんとキャンセル�筺�「うつされました、お花の教室で」 今頃、インフルエンザのような風邪がはやるなんて、やっぱりどこかおかしい。
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