世界お遍路 千夜一夜旅日記

2008年07月26日(土) 言論統制ですか?

今日地元新聞を読んでいたら・・ン、何、これって言論統制じゃないの?
と思った「皇室ニュース」があった。
同じニュースがネット上にもないかと思って探すともっとくわしいものがありました。
以下、産経新聞サイトより、コピーアンドペースト。
・・・・・・・・・・・・・・
質問内容に配慮求める 雅子さま治療の東宮職医師団が見解
7月25日18時11分配信 産経新聞

 宮内庁の野村一成東宮大夫は25日の定例記者会見で、皇太子妃雅子さまの治療に関連して「皇太子さまの海外訪問に同行されないことについて繰り返し質問するのは精神的ご負担になり治療上マイナス」だとして、宮内記者会に記者会見での質問内容に配慮を求める東宮職医師団の見解を発表した。
 皇太子さまは6月のブラジル訪問と7月のスペイン訪問を前に、それぞれ宮内記者会との記者会見に臨まれている。宮内記者会はいずれの記者会見においても、雅子さまが同行されないことについてのご夫妻のお考えや、雅子さまの公務復帰の見通しなどについて質問している。
 これに対し、東宮職医師団は「こういった質問の繰り返しは、治療の見地からすると雅子さまの努力に水を差すばかりでなく、努力が足りないという印象を与えかねない。ご回復を遅らせるだけでなく、病状を悪化させる可能性すらあると危惧(きぐ)している」と指摘。「精神疾患治療のデリケートな側面についても理解を得たい」として、質問内容に配慮を求めている。
                  ◇
 野村東宮大夫が会見で口頭で述べた東宮職医師団の見解(要旨)は次の通り。
 妃殿下は、ご病気に苦しまれながらも前向きに一生懸命頑張っておられますし、公私にわたって活動の幅は着実に広がっていらっしゃいます。東宮職医師団が治療を担い始めたころと比べますとその違いは驚くほどであり、これも妃殿下ご自身の努力と、(皇太子)殿下をはじめとします皆さまの支えがあって可能になったものと考えております。
 にもかかわらず、このたびのように同じ趣旨の質問が繰り返されるということは、治療の見地からしますと妃殿下のご努力に水を差すだけでなく、努力が足りないと批判している印象を与えかねません。すなわち、精神疾患のために治療を受けながら頑張っている人に対する励ましというのは、その人を精神的に追いつめることになるので絶対避けるべきであるということは一般にも広く知られるようになっております。十分にできないことだけを取り上げるといった質問は、励ましに他ならないということで、ご回復を遅らせるだけでなく、病状を悪化させる可能性すらあるというふうに危惧しております。
 宮内記者会の皆さまにはこれまで妃殿下の取材に関して多くの配慮をいただいていることに感謝しておりますが、今申し述べたような精神疾患の治療のデリケートな側面についてもご理解を得たいと思います。また、ご病状は一気に回復するのではなく、一つひとつの努力の積み重ねを長い目で温かく見守って接していただくということがご回復にとって肝要であるということも、合わせてぜひご理解いただければありがたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

要約しないで、全部コピぺしたのは、まあこれを読んで下さっている方に、独りよがりの考えを書くのではないということをご理解いただきたいのですわ。

1「皇太子さまの海外訪問に同行されないことについて繰り返し質問するのは精神的ご負担になり治療上マイナス」だとして、宮内記者会に記者会見での質問内容に配慮を求める東宮職医師団の見解を発表した・
  ↑
こう書いてあると、まるで、雅子さんが、会見に出て記者にいじめられているかの印象だが、実に巧妙な書き方だよね。
彼女、「ご静養」以来、記者に真っ正面から向き合ってしゃべったことはない。
質問を受けるのは皇太子さん。
ってことは、つまりは、皇太子が質問をいやがっているってことなんだろうね。
つまり「マサコがいっしょに行かないことを聞くな」ってことかと。
しかし、彼はいつもいう「いっしょじゃないのが残念だ」と。だったら当然聞かれるでしょ。
だいたい、ブラジルの時は、マサコ、行きたくないもんだから、さっさと行きませんといっておき、スペインの時はヨーロッパ(大好き)行きたいです!とごねたというの新潮に書いてあったし、ネットに内部リークもあった。
あんなこんなであれば、聞かれて当然なのにねえ。
それと、公人である皇太子妃の言動に関して報道者は聞いて記事にする「義務」あると思っているはず。
それを「聞くな」って、これ、、東宮さんは北の将軍様かいってなもんだわ。
そうだ、もうひとつあった。
ブラジルの前に「やりがいのある公務」の延長で、マサコがいけるところなら、行く価値があるところなら、みたいな失言していたね。
これも多分、苦情がたくさんきて、皇太子は宮内庁に一言いわれて、もう失言をしたいための予防線を張ったということもありそうだ。

2ついに公に「精神疾患」という言葉が出てきた。
適応障害、という言葉が彼女のご静養に理由として使用されて久しい。
これは、「精神疾患」という言葉を遣いたくないための「方便語」といわれてきたが。
そもそも「東宮医師団」って大野医師という慶応だったかの先生一人だし、それも、正式な宮内庁関連の医師ではなくて、実家つながりで引っ張ってきた医者で、汚職がらみの噂もあってアヤシイお方だ。
マサコは、宮内庁関連の医師を拒否している。この前なんて、健康診断も拒否ったみたいで、単にグルメのしすぎで体重が増えてそれを計られるのがいやだったんじゃないかとまで書かれているのよね。。
それで、この大野医師、一度も公式会見をしたことなく、つまり「東宮医師団」の口から「精神疾患」のお話がされたことはない。
まずはきちんと段取り踏んで、医師が「精神疾患」と快復への話をするべきだ。
もしかして「妃殿下が公務をされずに自由気ままにされるのは精神疾患のせいです」といういいわけのためのカードとしてこの「言葉」を切ったか?
そうだとすれば、あくどいわ。
15年前、野心満々だったマサコが「精神疾患」のカードを切られるまでになったのはなぜか。
その1:噂のように地アタマがよくなかった。
その2:皇室に父の親の七光が、今一つとどかない。それと、親の生き方が周囲を調和をはかって生きていうというスタイルを娘の彼女に見せていないので彼女は学べなかった。オワパパは、敵だらけというもん。彼は、今の地位にいるのは、まさに娘のおかげだし、パパのためにもマサコは皇族から降りられないのだけれど。
その3:皇室なんて、笑って手をふっていればいいところ、だれでもできる、簡単ってなめてかかっていたのが見事にはずれた。実際、今でも彼女、笑ってお手振りはするもんね。
その4:計算ばかりで、つまりは皇太子さんを「愛していない」ってこと。
これが一番大きいだろう。愛がないところには狂気しか残らない。昨今の通り魔事件はつまるところそこだ。
人間はあったかくないと生きていけない「恒温動物」です。
マサコのいまわの際、後悔の涙がぼうだと伝うだろう、と思う。
「もっと違う生き方があった」と。
彼女の心はすきま風が吹き続けるだろう。

3精神疾患のために治療を受けながら頑張っている人に対する励ましというのは云々と書いているところをみると「妃殿下の精神疾患」は鬱病ですか、ということだが、しかし、あれだけグルメで私的外出ができる人が「鬱」と首をかしげたくなる。むしろ「躁鬱」のほうが、仮病でないのなら正しいのだろう。
しかしねえ・・・これも変な話だ。
だって、皇太子さん、ブラジルから帰ったときもスペインから帰ったときも「ブラジル国民のマサコへのあたたかい励ましありがたく」とか「スペインのみなさんのマサコへの励まし・・・」って言っている。
つ・ま・り・・マサコは、皇太子さんが歴訪した「外国」の人たちの励ましはいいけど、自国民の励ましはNGって論理になるんだよね。
東宮、論理的破綻をしているぞ。アホ。

4「長い目で温かく見守って接していただくということ」・・はあ、また出てきましたこの決め台詞。
昨今ネットで話題になっているのは、昨年8月19日に那須静養中に自分らのランチタイムをとるために、さるホテルで一般人の結婚披露宴を変更させているんだよね。
mixiで「皇太子様に負けた」というタイトルで、ご当人が書いているという。
これは「暴挙」だ。
一生に1度の披露宴をどかして自分らが食事をする?
これが「努力」ですかねえ。
ネットがある今どき、妃殿下という公人に「ヒミツ」は通用しないと思う。
ヤバイおこないは、暴かれる。
マリーアントワネットのような最後をたどるぞ、マサコ、とだれか言ってやればいいのにねえ。

とにかく、あきれた東宮識会見。
こんなこといっても敵しかつくらない。
読んでいて、気分がチョーよくない。
皇太子さん「マサコを守るために」皇太子位を降ります、と言えばいいのではないかと思う。すすればすべて穏やかにいい方向へまとまるのに、と思う。
天皇皇后が東宮のあきれた言動に無言なのは、やはり「馬鹿な息子ほどかわいい」って言うあれ、ですかねえ。
やれやれ。
マサコと皇太子だったら、天皇制廃止でいい。
改めてそう思った本日でした。

昼から寺宝に行ったら、混んでいた。
雨模様だと、温泉が混み合ういなかなり。


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加