63年前の午後10時半より空襲開始。 じきにその時間に花火が揚がる。 今日はあちこちで慰霊祭があった。
末弟の診察。 主治医(院長先生なんだけど)と、「闘った」わ。 このところ「生きる屍のよう」なんで、治験薬を少し減らしてほしい。 あれこれ実例を挙げて、説明。 そしたら、先生、 どうしてみんな薬のせいにするの? じゃ、他のどんな要因があるっていうんですか。 これね、専門的にいうと・・・(この部分の専門用語忘れた、しかし・・・要するに具体発作はないけれど、そして、発作は沈静しているかに見えるが実は重積しているという説明)。 私:だから、薬は落とせないっていうんですか。 そう。 私:でも、患者のクオリティオブライフ、生活の質、さがりっぱなしですよ。生きているんだったら、もっと、いや、今少しでいいから精神活動してほしいですよ、そうでないと本人の生き甲斐もさることながら、周囲との折り合いもつきません。 先生:わかった、うるさいから、ホントはふやすのがセオリーだけど、少し減らす。 私:そうですか(Uuuで先生が少し折れた、しかし、むずかしい先生なのでここが限界、これ以上やるともうくるなといわれそう・・なんで空気読んで私も折れた)
結局治験薬ではない別のクスリが減ったけど、これが凶でるか、吉とでるか。 母には、先生はぐちいうだけではダメ、論理的に攻めていかないと薬を減らすなんて絶対いわないからね、私がいうからといっておいたんだけど、母、自分が思うに、あんまりかんけいな薬を減らすことになったと。 だけど、まあ、眠気の強い薬だし、減らさないよりいいかも。
末弟の主治医は、かなりいい先生、だと思っている。 話は聞いてくれるし、「うるさい」と折れてもくれる。 専門用語でわからん、というとわかるように説明してくれるし。 ただ、先生もかなりストレートのものをいう。 だから、腹が立つときもある、でもそれはおあいこかも、だけど。 でもま、きょうはこれに疲れ果てた。
さすがに夏に気温がもどった。
明日は松山より、花火見物にお客さまがおいでになる。
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