石原慎太郎知事は15日の定例会見でいったそうな。 北京五輪の開会式でのこと。 「非常に心外だった。各国の最高指導者がそろっている中で、自国の選手が来て、 立って手を振らなかったのは、うちの総理大臣と北朝鮮の代表だけだった」 石原ジジンも確か出たんだよね、開会式。 そばにで見ていたわけだね。 なんで、「フフンさん、立ちましょうよ」って言ってあげなかったわけ?
さらに石原知事は、 福田首相が日本選手団を激励した言葉についていったそうな。 「『せいぜい頑張ってください』って言ったそうだが、総理大臣がかける言葉と違うと思う」 そして 『せいぜい』じゃなしに、『大いに』頑張ってもらいたい」といったそうな。 確かにね・・・「せいぜい」は、本来的には、「精一杯」という前向きな意味がある言葉だが、昨今「せいぜいがんばれよ(でもだめだろうけどさ)」といった感じで皮肉をこめてつかわわれるし、何しろ、いったのは皮肉が得意なフフンだもんね。 まっとうな意味にはとられないよね。 残念。
石原ジジンがいっていることは、どちらもしごくまっとう。 正しい。 しかし、じゃ、自分はどうなの? 人に厳しく自分には激甘の男、石原ジジン。 もうさ、いい年なんだし、自分にも厳しく正当な評価を下せよ、石原ジジン。
それにしてもなんでフフンは、起立して礼をたださなかったのか? 非常識の極みなり。
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