なんと地元紙、1面トップで本州のトキの写真だ。 それだけの力があるということだが、ホントにきたんだねえ。
昨日は、高校時代の友人と国上山(くがみさん)国上寺(こくじょうじ)の、阿弥陀仏のご開帳参拝に行ってきた。 子年ご開帳、立派なあみださまであった。 真言宗なので、大師堂あり、お大師さまにもお参りした。 新潟最古の寺、古刹にして名刹。 この寺の少し下に良寛さんがおすまいになった五合庵。 ご朱印をいただいたときに「雪はどのくらい降るんですか」とお聞きしたら、若いお坊さんは自分の胸あたりを指してずいぶんと降りますよ、と。 「わあ、じゃ良寛さん、寒かったでしょうね、たいへんだ」といったら、「そうだったとおもいますよ、よくあそこもつぶれなかったと思います」 確かに、その後に行ったら、小さな庵で、この言葉に合点がいった。 その後、寺泊から出雲崎へ。 良寛さんさんの生誕地。 妻入り屋根の家並みが続くことで知られている。 確かに、なかなか寂れていい味を出していた。 今度ゆっくり訪ねて、歩きたいと思った。 夕方もう一人の友人と寺宝温泉合流。 おしゃべりしつつ、ぬる湯小一時間。 お湯の後は、うちで、なべ宴会であった。 朝に角上で、地元産の鱈や鮭、佐渡の蛎などを購入しておいた。 それと母の野菜で極上なべ。 なんだかんだとおしゃべりも弾んで夜中なり。 いい一日でありました。
昨日ももうけようないいお天気であったが、今日も降ってはいない。
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