すぐ下の弟のガンが発覚して2週間あまりが過ぎた。 日本人にありふれた胃がん、ステージ3、すでに遠隔転移していて切れない。 ドクターは言った「厳しい」 抗がん剤投与のみで、ガンの退縮を待つ。
始めの一週間で体調を崩し、その後なんとか立ち直りました。 それでも、発覚以降毎晩ビワ温灸と呼吸法の指導をしに塾が終わるとかよっている。 徳島にいたとき、バスの中から「ビワ温熱療法」という看板を見て「これ、わたしやらないといけない」となぜかびびっときて、そうしてやり始めたわけだけど、このための予感だったのか・・とほほではあるが、何かしてやれる技があってよかった。 今も、ビワを終了して帰ってきたところだ。 家族や、不思議のご縁の助けもあるし、今日の血液検査の結果は思ったよりいいらしい。 胃からの出血も止まったらしいし。 本人は、意外と元気で、体重が減っているし、免疫力も落ちているので無理はできないが、限りなくふだんどうりに生活しようとしている。 もちろん、胃がんて、要するに慢性生活習慣病のきわまった形だから、今までの生活のよくないところは反省して改めつつだが。 それにしてもこの2週間で、たくさんのガンの本を読み、ネットサイトを見た。 そして、不思議なご縁の指南先生に教えていただいていることもある。 読んでいる人のお役に立つためにもぼちぼちと書いていきます。 静かで熱い闘いの冬のはじまり。 とにかくやれることはなんでもやる、絶対に助ける、助かってもらう、助けていただく。今から死んでもらっては母親があんまりかわいそうじゃないか。
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