| 2008年12月14日(日) |
自分の時間が減る一方 |
たくさんの本が「積読」になっている。 今日も4時過ぎから,実家でいろいろ,毎日夜は行っているし。 しかたないね。 実家のガン患者は今夜も鱈鍋結構たくさん食べたし,このところ9時半には寝て6時には起きて,お昼寝もして。 とにかくご飯がおいしく食べられることがよい,これがまわりもうれしい。 今日,母のビワ温灸をしていたら,自分が代わって死んでいけるもんだったらそうしたいとぶつぶつ。 待て待て,なんでそう簡単に「死ぬ」っていう? 2日前も,唯物論者の甥っ子ともめた。 彼は,抗がん剤をとっても「すてきでたのもしい」ものだと思っているよう。 で,わたしがいないときは代わりにビワ温灸をしてやってといったら「俺はあんなもんは信じない,お父さんは残された時間をあんなものをやるんだったら,好きなことに使ったほうがいいよ」 これまた,簡単に「死ぬ」と思っておるがね。 信じる,信じないではなくて本人が気持ちいいといっていることはしてやってもいいんじゃない?といったら,いやだね,証拠のないあやしいことはやりたくない。抗がん剤でいいと思うんだって。 あほか。 甥はいい子だけど,変わりもんだっていうのが定説だったんだけど,やっぱり・・・それにしてもどうしてそんなに石頭? 人間,そうかんたんに死なんよ,本人が「生きる」「もっと生きたい」と思っていれば。 そうそう,あの「お札あて気送り手当て」でまたまた弟は,いびきをかいて寝ちまっただ。 よっぽど,体をリラックスさせるお札であるらしい。
今日はいい月夜。 12月とも思えない陽気ではある。
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