| 2009年01月16日(金) |
ガン退縮・・今のところ |
昨日は、ネットが不調で書けなかった。 (悪天と、プロバイダサイトの問題だろう・・・が・・私は、モデムの会社に電話した、そうしたら、新しいモデムで試してくれ、とか言われて、今日新品がくる・・トホホだ・・今朝、いれたら、けろっとつなげた…なぞだ・・・ネットも風邪ひいた?昨日は寒かったし) ということで。 おとうとは、昨日、三回目の抗がん剤投与シスプラチンで入院. 血液検査の状況がいいので、ドクターは、どんな様子か知りたいといって、CTをやった。 そうしたら! 胃の裏側・背骨近くの動脈近隣のリンパ節に遠隔転移していたものが、大幅に退縮。 弟いわく「なくなっちゃいないけど、シンコだけになっていた」 シンコ、というのは、新潟言葉で、芯のこと。 私が見たCT映像は、まるでフランクフルトのように、もくもくしていたのだが、あの「もくもく」がなくなったということなんだろう。 「胃も出っ張って島のようになっていたのがなくなって、CTではぎざぎざ程度になっていた」(弟の言葉) ほうほう。 これは、私も予想できた。 だって、毎晩「手当て」(手で気を送る)をしているのだが、その際に、11月に見た胃カメラ映像をイメージで使っていた。 すなわち、死んだテーブルさんごのようになった映像をイメージしてそれが流れてきれいになる・・という感じ。(意念です。だけどこれ、かなり疲れるので3分から5分しかできない) だけど、1・7日くらいから、その映像が、初めのころのように鮮明に浮かんでこない・・ぼやんとして像を結ばない・・・強く念じても、集中しても・・・。 「あのさ、もしかして胃の中のあのでっかいガンの固まりなくなったかも、だって、ぼやんとしかイメージできなくなった」 と弟にいったら、「時間が過ぎて忘れたんじゃないか」とにやにやされた。 あほか、君は、姉の、子供のことからのすばらしき記憶力をわすれたのか! とは、冗談で言ってみたが、だてさてだった。 でも、わたしのイメージ力というか、感知力も捨てたもんじゃないってことが証明された。 昨日行ったら 「やってきたこと、やっていることがみんな効いたんだな、みんなのおかげだありがたい.」といっていた。 んだ、んだ。 でも、私は抗がん剤で行くという決断をして、ふしぎ味噌を核としてと弟が自分の生活を変えたことが大きいと思う。 ガンは究極の生活習慣病だ. 味噌先生の指示どおりに食べ方をかえ、食べるものを変えた. 生活も、昼間は働きながらも、とりあえずは夜はでなくなった。 夜遅くまで飲んで睡眠不足でまた次の日働く(弟はビンボー性でじっとしていらんない人)といった、ライフスタイルを止めて7時半には30分風呂に使って、その後ビワ温灸を30分から40分、呼吸法・気功を30分から40分という生活を2か月した。 これは大きいと思う。
でもまあ、まだガンは消えているわけではない. 依然として転移はあり、末期ガンであることは確かだ。 油断したら、相手はガンだし、一気に勢力を盛り返すだろう。 気を許さずに「闘うべし」だ。 それと、たとえとりあえずは元気回復小康状態になっても、リンパへの転移ということは、体中にガンは広がっているということ。 不治の病とどうつきあうか、ガン様におとなしくしていただく生活をしないといけないということだ。 前途多難だ。 とはいえ、夕べはほっとして、吹雪の音を聞きながら冷凍してあった餃子を水餃子にして、ビールを飲んだ. おいしかった。 そして、味噌先生を紹介してくださったお友だちに電話をして報告した. もちろん、味噌先生にも報告した・・こちらは病院から. それぞれおおいに喜んでくださった. ありがとう。
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