| 2009年01月19日(月) |
歌会始めのお歌・・久しぶりに皇室ウオッチャー |
今年のお題は「生」 天皇陛下 *生きものの織りなして生くる様(さま)見つつ皇居に住みて十五年経(へ)ぬ
「生き物」って、Mこ妃のご一族のことって評判だけど、そうかも. 一見シンプルだけど、裏がいろいろとありそうな感じ. お歌が例の独特の口調で「講師(こうじだったよね)」によって読み上げられるときに天皇さん、すごく厳しい怖い顔をしておられた. わたしは昨年沿道で拝見したお顔はホントにやさしくてあったかいものだっただけに(温かいオーラがあふれていた)びっくりしたんだわ、やっぱりあの歌には裏があると思うわけです、はい.
皇后陛下 *生命(いのち)あるもののかなしさ早春の光のなかに揺り蚊(ユスリカ)の舞ふ
さびしげではかなげなお歌だ. ユスリカってきたない川やどぶの上で、蚊柱のようになっているちっこい虫. でも、大発生するのは「早春」じゃないよ. なんでわざわざ早春(=春=春宮とかいて東宮なり・・・これ古典の常識)? これって、東宮をあわれんたお歌?? もちろん、ご迷惑なユスリカは、Mこさん・・・でしょう。
秋篠宮さん *大空に放たれし朱鷺新たなる生活求(と)めて野へと飛びゆく
これは、まんまの歌ですね。 のびやか。
同妃紀子さん *地震(なゐ)うけし地域の人らの支へあひ生きる姿に励まされたり お見舞いに行って、逆にはげまされたって・・やさしいねえ。 当地で、2つの地震のどちらの被害もうけた施設を訪問してお慰めしたい、といってさる施設を訪問、時間延長でぎりぎりまで職員を感激させた方のお歌らしい.
でいよいよ 皇太子さん *水もなきアラビアの砂漠に生え出でし草花の生命(いのち)たくましきかな
はあ? アラビア訪問って、今から14年前だよ.なんでそんな大昔の話を読むかね? あれ、阪神大震災のときに、周囲の反対押し切って行ったんだぞ。で、ヨルダンだったかの国王に「お国がたいへんな時にはやく国に帰られたほうがいい」といわれて、しぶしぶ帰ってきてあろうことか「死海が見られなかった、残念、地震のせいで」みたいな発言して顰蹙を買ったんだよ. 自分のことしか考えていないおろかな男なり。(庶民じゃないんだからこれでいいわけない) 大体、「水もなく」って、はじめから否定語で始まる歌、いやだね. それに、紀子さんが地震の心配をされているのに、ナルさん、能天気に地震振りきって、「遊び」に行ったんだから、恥を知れ. だめな歌、だめな男だ.このお方が「天皇性」の頂点に立ったら終りだ、この国. そんな不吉ささえ感じる明るくない歌.
M子妃 *制服のあかきネクタイ胸にとめ一年生に吾子はなりたり
これって、初心者の歌だよね. まんまでもいいけど、品格もみやびなし. 視点も言葉も稚拙、高校生でもこれよりじょうずにつくる。 15年も「皇族」しているのに、もっと何とかならんのかい。 さらにだ、毎年、毎年娘の歌だよ. これまた進歩なし. まあ、怠け者でかつ地頭が悪いんだよね. 学歴・職歴は、みんなパパがらみでつけた上げ底だし.
少し脇筋に. 常陸宮さん(天皇さんの弟) *あかとんぼ生受けし池に戻り来ぬ木々もみぢする秋晴れの日に
イメージが浮かぶようなおおらかなお歌. やごから、成虫になって旅だった赤とんぼが木々が紅葉して気持ちのいい秋の日に、また生まれた池に戻ってきたことよ. 深読みすると「秋篠宮さん支持歌」っていわれているけどね. そうかも、いろいろな読みができるところが「言霊と皇族」って感じだ. 同妃華子さま *生命(いのち)とは人の道なりと医師はいふ触診をする眼(まなこ)きびしく
これは、「Mこさん私的お抱え東宮医師(おおの医師)」のM子さんに都合のいいことしかいわん医師は人の道に外れていやしないか? っていうて厳しいお歌では?といわれておるようですが、それに1票。 にしても、よき医師とは触診をきちんとする患者に触る患者を正面からみるお医者. その辺を抑えておらるる華子さまのお歌、いいです. きりっとしておられる雰囲気そのまま.
言霊の幸える国の歌会始め. 行方は気になりまする.
久方ぶりの皇室ウオッチャーでした.
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