毎日読むブログがある. 「現在のガン治療の功罪について、抗ガン剤治療と免疫治療に関する話題を中心に医療の現場から語ります。 というスタンスから、書いておられる梅沢クリニックの梅沢先生。 いわゆる厚生労働省が言う「ガンの標準治療」よりはるかに少ない抗がん剤を出して、延命率を上げているお医者さんのブログだ. 実に興味深い. 最新の情報も入手できるし. で、今日のテーマは「超・多剤併用療法」 普通、抗がん剤は、2種類くらいの併用で、何種類もしない. たくさんやるとどれが効いているのかわかんないし、抗がん剤は基本、体にはよくないわけで・・例えば骨髄抑制・・ハッケツ球値が落ちて免疫力が落ちる. それが、何種もつかう. で、効くんだったらいいが、あまり効かない、それで梅沢先生のところに受診というわけ. 多剤を調整するのは生身の患者を診ない薬理博士(薬剤師)で、その人のいう通りにドクターが出すという次第。 梅沢先生は、一言で言えば患者をみないで出すの、違うだろ!というご意見. いやまったくその通り.
以前は自分がガンになったら、帯津病院にいこうって思っていたけど、梅沢先生のところでもいいかな、と思う.
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