弟の血小板がまた下がった。発熱も続いている。 担当医の予想するDICなのか、それとも重篤な副作用なのか。 がんワクチンの治験の話を詰めに2日に渡って大阪へ。 可・・となったが、血小板が5万以上にならないと動けない。 弟もやる気でいる。 連休明けを目指して。 多大な期待はできない。 しかし、とにもかくにも主治医は抗がん剤を控えている。 でも、私にわめいた 「あんたたちは、治療をして欲しくないようだから、治療(抗がん剤のこと)はしないよ!」 DICだったら、それを招く基礎疾患(癌)を叩くことで、軽快するというのは専門HPにあるが・・・しかし・・・ここまで体のレベルが落ちると、その前に「死んで」しまう。 主治医がDICの予想にもとずいて、タキソールで対処しようとしたのは、セオリーどおりということだが、副作用と弱った体を考慮に入れていない。 主治医は叫ぶ必要などなかった、だって、数値に厳密になれば、できないんだから・・それをあえて私にかずけたのは今後のもしもの時に「治療」しないで悪化したのは「姉」のせいといいうための下ごしらえと思っている。 更にだ・・・私が不在の時に・・・ すべての調子が悪いのは「2週間前にしたタキソールが切れた、TS1も休薬していて、抗がん剤で抑えていたのに癌が動き出した、抗がん剤を延期したのが悪いんだ」と弟に「話したとか。 はあ? 昨11月の1番最初の説明で、TS1は2週間休薬しても、薬の効果は継続しています、とそのときの担当医は話していたはず。 いっていること違うじゃん! 2週間でタキソールが切れる??だって、タキソールの副作用は、添付書によれば2週間は最低値とあって、それ以降中央値七日で回復していくとあったはず、それは、切れてないってことでしょ? いっていること、おかしい。でも弟はだまされた。「先生のいうとおりだ」だって。 でも、私も「それは最初の話と違うね」といってやったけど、おまえのいうことなんていいよ、またまた反逆された。 どこまで、胡散臭い主治医を信じるんだろうかね。 ま、私はすでに嫌われているみたいだけど、対立してもしかたないし、笑って頭下げてよけていくしかないわ。 更に、口コミでこういう情報を静かに流す。 静かな静かな、あの病院と医師に対するカウンターパンチ。 これだって、世のため人のためだわ。 やっぱり、この地域では日赤がベストかもだねえ。
ミエコが帰国していて、今日あった。 で、前日数値で抗がん剤をするんだよ、それで、その数値が添付書に記載されているものにはるかに届かないのに、するんだよ、抗議したら、命を助けるとかって言われたわ。 てな話をしたら おかしいね、はやり抗がん剤は数値は大事だよ、わたしも数値が悪くて、できないときが2回ほどあった、という話。 やっぱりそうだよね・・・ ジュースを持っていくときにいっしょに病院に行って、ミエコがさりげなくその話を弟にしてくれた。 体験だけに説得力がある、ありがとね。
何とか回復してほしい。 そして、癌ワクチンのために、大阪へいけるような状況ができるといい。 癌ワクチンにもそうは期待していない。 ただ、増大・悪化が抑えられる効果があればいいと思っている。 今の私の祈りだ。
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