川村カオリさんの死を、梅澤医師ははや過ぎる死、と書いておられる。 標準治療に走ってしまったんだろうか、と。 再発後の早過ぎる死は、抗がん剤の副作用によるところが多いとも。 しかし、再発後の生存・延命には抗がん剤は不可欠とも。 乳がんに使える抗がん剤は種類があるし、保険を無視して使えは選択枝は広がる。再発しても5年は延命出来たのではいかと。 そうか・・そうだろうな、川村さんも娘のために治りたいがために、医師のいうとおりに一生懸命に抗がん剤をなさったんだろう、標準治療で。 うちの弟おんなじパターンなんだろう。 うちの弟も梅澤医師に診ていただきたかったけど、川村さんもそうしていただきたかった。そうすれば、お嬢さんのためにまだ存命だったかも知れぬ。 といっても天寿なら、だれにもどうしょうもなかったんだろうが。 川村カオリさんは、あの吉川幸司の事務所に所属していたんだそうだが、そして公私共に彼がバックアパっプしていたらしいのだが、彼が、ライブのような無理をしなったら、まだここにいたかも知れぬ、と話している。 これ、とってもよくわかる。 残された人は、ああすればもっと生きていてくれたか、こうすればよかったのかと悔いのあまりに考える。 このネット記事を読んでだれも一緒だなあ、と切なかった。
やはり 今のガン治療のあり方を変えないといけないんだろう。 しかし、国のガイドライン(標準治療)の縛りがなくなるかゆるくなったとして、自分の実力で梅澤医師のように抗がん剤をコントロールできる凄腕のドクターが、今の日本に何人いるのかなあ。 断言する。 弟の主治医だったM医師とT医師はそんな力は到底ないだろう。 ガンになっても、わたしはそうがんばらない予定。 延命する理由がない。 極端にいえば、抗がん剤はしないと断るわ. 余命を聞いてそれまでは精一杯生きたいとますます思うようになった。 だから、閑な時間はひたすら整理とごみ捨てをしている。
信濃川むこうのムサシまで買い物に行ったら、増水がすごい。 花火打ち上げ場所になる中州は水没している。 長岡祭り花火、あぶないなあ。 まあ、私は興味もさしてないけどね。 けがや事故がないようにと思うばかりだ。
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