世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年08月03日(月) 秋のような風?でいいのか

さわやかな風が吹いている。
今日は、いい花火となるだろう。
今朝の作文教室で、長岡の花火のいわれを来た子どもたちに話した。
即ち、慰霊なんだよ、と。

弟が他界(死去ではない)して、次々と出会った人たち。
即ち、ダスカロス氏であり、シルバーバーチ師であり、山村幸夫さんであり。
いずれも今生の人たちではない。
シルバーバーチさんなんて、あの世の高級霊さま だ。
が、みなさんすばらしいの一言。
彼(弟)がこれらの人々とご縁をつくってくれたことに感謝する。
わたしに霊的成長をせよ、ということなのだろう。
あの世はあるとか、前世はあるとか、わたしは以前から漠然と知っていたし信じていた。
しかしどこか他人事だった。
でも、この姿勢を正さねばならないのだろう。
これらの出会いと、残されたわたしの生がすべきことは関係があるのかも知れぬ。
この世には必然しか起こらないから・・・

それにしても、彼らの姿勢や言葉に出会うと、自分のうすぺらさが見えて苦しい。
これくらいたかい霊性にわたしが達していれば、弟を助けられたのか知れぬと。

魂は不滅であると信じている。
きっとその辺にいるのだと。
昨日、弟の友人の神主さんいわく
「そのうちどこかに生まれ変わってくるかもも知れないしねえ」
そうだよねえ。



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