三輪さん本「正負の法則」おもしろし。 簡単にいえば、 美人という正を持って生まれると、薄命という負を背負う。 という理屈。 さらには、満ちれば欠ける。 平氏、織田信長、秀吉、みんなその人生はこの法則どおりだという考え方、そうだよね。 信長なんて、あちこちで焼きうちというジェノサイドをして、最後は自分もお寺で焼きうちだもんね。 これはまあ、因果応報でもあるが。 あと、家族のつき合い、「腹六分目」というのも人生キビなり、と思った。 ホント、本を読む勢いだけは我ながら衰えない。 上京したとき1時間だけ、八重洲ブックセンターに行ったんだけど、幸せだった。 本大好き、本に囲まれていると安らぎも感じ、わくわくも感じる。。 そう言えば、私の夢の1つには、図書館の隣に住む、あるいは歩いて五分以内にすむというのがあったっけ。 こんな夢を思い出した私、少し下降気分が下げ止まったのかな、と思う。
今日は父の命日。 あっという間に弟まで父の世界にいってしまうとは思わなかったけれど。 父は夢にも出てこないけど、あっちで何をしているのかなと思う。
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