世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年09月22日(火) あっという間に連休中日

★20日日曜
深夜に姪が男子出産。しかし、弟が他界した病院で、わたしはいまだ病院に行かず。行けず。いまだに、実家に行くのさえ、病院脇の道を通れずに、迂回しているんだから・・・いずれ退院してくるし。
同じくこの日、カーブドッチ温泉なるぶどう農園とワイナリーなどなどがついた新潟で話題の温泉へ。ここ、オーナーが捨て猫に同情して保健所にやらずに飼育している、その数六十匹弱。広い敷地ないにネコがうろっとするのが売りでもある。
わたしをつれていったくれた知人がやはネコ好きでオーナーの知り合い。
最近捨てられたばかりの子猫5匹も見せられて、飼い主を常に探している状態と聞かされて・・・なんだかほっておけずに、1ぴき引き取った。
当座必要なえさとかネコ砂とか下さった。
尻尾曲がりの茶トラ。子猫たちは結構きれいかわいんだけど、この子猫だけは、尻尾がギクギクに曲がっているんで、かわいそうで。だって、飼おうという人、やっぱり、尻尾はまっすぐで、かわいくてかしこいっていうのがいいんじゃないか・・・つまりこの子は残りそうなんで、わたしが。
★21日月曜
友人と、アジア映画祭の「青春の鐘」(日活。なんとあの倉本聡さんのシナリオであった)を見に。
かつてのアイドル舟木一夫と松原千恵子とか山本陽子とか。昭和四十四年の作品。
舟木のふんする大学生が長岡出身ということで、当時に長岡駅とか町とかなつかしさ満載。
終わってから、いいお天気の中、友人と散歩でやっぱりなつかしい話をした。
午後からは、特製チラシ寿司を作って、敬老の日ということで実家へ。
夜はこれまた敬老の日サービスで麻生の湯へ。
混んでいた。

★ネコ、本日3日目。
散歩もいらないしご飯と水さえしっかり用意しとけば大丈夫。
わたしが出かけて、帰ってくると箱の中でねている。
今日も、朝は末弟起こし、昼間末弟と実家のちび犬を神社カフェに連れていくんで結構留守にしていたが、とくに寂しげでもなく。
ただ、まだ2ヵ月くらいで赤ん坊なんで、足にまとわりついてニャアニャア少々うるさいのと、いけない所に入ろうとするときに厳しくしからないといけないくらいで、犬より楽だ。
分別のあるネコにしたいと思っているので、畳の部屋に入る、障子に爪立てをしそうになるとき、テーブルに乗ったとき、バシバシしかっている。
トイレも1発で覚えた。
「鉄は熱いうちに打て」「三つ子の魂百まで」ということで。
ただ、しかった後はしばらく小さくなっておとなしくなるんで、頭をなでてかわいがってはいる。
夜は一晩目は、あんまりうるさく鳴くので箱のそばで寝てやったが、昨夜はいくら鳴いても相手にしないで、一人で箱で寝ろとほっておいた。
あきらめて寝ていたようだ。
わたしがお昼寝しているときも、部屋にいれろと鳴くがかまわない。
やっぱりあきらめて椅子の抱っこタオルで寝ていた。
慣れとあきらめが大切。
クールな関係でありたいので「猫かわいがり」はしないときめている。





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