世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年09月24日(木) 小林イッサ

小林一茶、と漢字にしてもいいのだが。
チビ猫の名前なり。
カーブドッジのオーナーさんには、イッサなんて覚えないよ、といわれたが、なんの、一応呼ぶとおそるおそるやって来る。
おそるおそるというのは、悪いことをすると、こっぴどく叱られるから。
叱られないよな、と、様子をみいみいやって来る。
今日も、わたしがいない間にごみ箱をひっくり返した。
もう叱られるのがわかるので、逃げる体勢。
それでもひっ捕まえて、首根っこ捕まえて頭ごつん。
で、懲りずに、今さっきまたまたやっていた。
またまた、散らかったごみ箱の前で首根っこ捕まえてごつん。
ホントは、少し早めの夕ごはんをやろうと思っていたのだが、止めた。
叱ってすぐにごはんだと、勘違いをしてまた悪さするだろうし。
あと20分位したら、行ってごはんをやるべしと、その間に日記を書いている。
畳部屋や物置はさんざん叱られたんで、絶対に入らない。
行くと、ひどい目にあうとわかったらしい。
今日は試しに、少し意地悪をしてみた。
物置に小魚を置いて、「おいで」と誘いをかけてみたが、じっと見つめてはいたが入らなかった。
テスト合格、かしこい!
小さい時にしっかとしつけるべし、と。

右の耳したのリンパは晴れて痛い。
末弟起こしから帰ってだる、と思ったら熱が38度近くもあった。
まさか、新型?とおびえながら、カッコンとロキソニンを飲んで、一眠り。
下がった。
36度2分。
免疫力が落ちているよ・・・睡眠不足だろう。
気をつけねば。
まだ、首のあたりが腫れ美味でやや痛い。
ダスカロス会で習ってきた「白い手(霊体の手)」で自己治療に励んでいる。

今日は暑い。
やや鬱、どうも弟の命日が近づくと、落ちるなあ、テンションが。


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加