玄米菜食をはじめて七ヶ月になる。 といっても、厳密ではなく、守っているのは肉を食べない、お酒を飲まない、ケーキなどを食べない、乳製品を食べないくらい。 あとは切り身の魚は食べるし、黒糖のお菓子などはおやつで食べている。 肉だのケーキは食べたいと思わなくなった。 牛乳は、ずっと昔から飲まない。 あれは、牛の子どもが飲むもんだし。 ニンゲンがたくさん、いつまでも飲んでいていいもんじゃない。
今日会った友人は「また痩せた?」 さっき温泉で、はかったら、確かに、数キロおちていた。 母も「おまえもガンじゃないか、痩せすぎた、医者へ行ってこい」 (今のところ、まだなっていないとは思うけれど、ガン家系のことゆえわからぬ) まあでも、別にガンでもいい。 1度は死ぬのだ。 それまで今を精一杯、正しく清く生きるだけだ。 治療しないし、いよいよとなったら余命きいてその間に身辺整理をして、末弟の処遇を考えて実行し、会いたい人に会って、痛みを感じないで残りを生きるかってことに集中すればいいんだから。 突然事故や倒れて死ぬより、ガンは余命が見えていいんじゃないだろうか。 老後がないのもいい。 地球全体の人口はもはや満杯だし、長生きしなくて死んでいく人がいるのも大事だ、っていうか私はもう十分。 ただ、母親が生きているうちにいなくなるのは如何なものか、とは思う。
ワタシ的には、やっと高校生のころの体重に近づいた、と思っているのだが。 玄米ばくばく食べて、きゅうりの胡麻酢ずけとかかぼちゃの煮物とか、キムチとか、キノコ炒めとかはぐんぐん食べているしこういうものがうまいのだ。
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