世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年10月06日(火) 弟の夢

おかしな夢だった。
弟「俺、帰ってきたっや」(語尾は長岡弁)
私「そうか、また治療するか」
弟「いや、おれ、終わった」
私「そうか」
弟「病院に行く」
私「どこの?」
弟「○○荘」
私(心のうちで、何で?と思う。だって○○荘は、いわゆる精神科病院で、この名前ではもう存在しない、改名している、県立精神医療センターとかなんとか)
タクシーで病院に向かう。タクシーはどんどん山の道を進む。杉林の中の道、右が川みたい。(ちなみに、○○荘はこんな山奥にはない。平野のまん中だ)
私「こんな山奥じゃ、毎日通うのが大変だよ、毎日来てやらんないよ。」
弟「いや、大丈夫ら}(語尾長岡弁)
私「だって、雪でも降るとさ・・毎日はねえ」
弟「大丈夫ら」
変な夢だなあ・・・と思っているうちに・・終り。
今朝、実家で義妹に話した。
「床の間にあった写真(大きな遺影)を長押に上げたのがいやだったろうかねえ」
うーん。
現世への里心がついて、帰ってきたくなったのか。
それとも、すでにだれかに生まれかわって帰ってきたというのか。
ただ、「大丈夫」という言葉を2回もいっているから、それを伝えたかったのか。
わからんね・・夢の判断というのは難しい。
どなたか、この夢判断がお出来になる方はメールをくださいませ。

岩手の座敷わらしの宿が全焼した。
これは明らかになにか意味がありそうだ。
座敷わらしさんにも寿命ってもんがあるんだろうか。
あれ、ご昇天でしょう。
精霊さんもお役目を終えられると「故郷」へお帰りになるんだろうか。


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