| 2009年10月09日(金) |
つるべ落としの秋の夕暮れ |
寂しい季節になった。 葛根湯を飲まないと、気分が沈んでしかたない時がある。 台風がいって、寒くなって・・冬がどんどん近くなるんだなあ。 苦手な季節だなあ。
先日、ある方からこんな言葉を教えていただいた。 「人間は無数のことに苦しみ、悲哀と苦痛を味わわねばなりません。これは人類の永年の伴侶なのです。遠い昔、どうみても何一つ苦労はなかったであろうと思われる昔からです」 「いかなる人間にもかならず試練と困難、いわゆる人生の悩みが訪れます。いつも日向ばかりを歩いて蔭を知らないという人は一人もいません。ただその人生の難問がどの程度の影響を及ぼすかは、各自の霊的進化の程度に掛かっております。ある人には何でもないことが、あなたには大変に思える場合があります。反対に、ある人には大変に思えることが、あなたには些細なことに思えることもあります。各自が自分なりの運命を切り開いて行くのです。」
どちらも「シルバーバーチの霊訓」の一節だ。 毎晩のティータイムも猫を相手にシルバーバーチを読み聞かせているときがある。 「神道のこころ」なんて本を「いいかイッサ」などと,ごろごろいっている子猫に音読して聞かせていたりする秋の夜長。 わたしは「言葉」を信じる。 言葉は祈りであり,念であり、力だ。 しばらくはこれで行こう。
「天国の青」朝顔,今日はなんと五つも咲いた。
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