世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年10月28日(水) 体重について

最近、けっこうバリバリ食べているのに、減る・・少しずつ。
気になってきた。
増えないのは、まあ喜ばしいのだが・・・。
ちなみに今日の朝と昼のメニュー
★朝(6時40分)
大きなお茶碗で玄米ご飯一膳(黒ごまとゆかりがけ)
鯖のカレー煮
キャベツと人参とニラの白ごま和え
食用菊(かきのもとという新潟特産)の馬路村ポン酢がけ
長いもの梅酢漬け3切れ
玄米茶
★朝9時のおやつ(末弟朝起こし業務から帰ってきて新聞よみながら、ネコ相手に至福タイム)
コーヒー2杯 あられ菓子の黒砂糖がけ みかん一つ

★昼ご飯(12時半)
玄米ご飯
ワカメ味噌汁
レンコンと人参と大根とかぶのごま油炒め煮(味は酢と醤油で)
レンコンと長いもの梅酢漬け
みかん一つ
朝の残りの食用菊
★3時のおやつ
そば茶2杯
みそ饅頭1つ

夜は塾の合間に玄米お握りを一つ、お茶。
すべて終わって、弟用に作った玄米粥と同じものを小さなお茶碗で軽く一杯(今日は、ワカメとナス・人参・なめこ、卵のみそ味粥)。
それ以外には、就寝前読書でネコの相手をしながら、たいていカモミールティと黒砂糖(あるいはオカキかあられの小袋)を2切れくらい。

こんな感じは毎日、で、3月から体重は約13キロ減った。
今までが太りすぎだったのだとしみじみだが・・もう止まってくれてもいいのに。
止まらない・・・・やはりどこか悪いのか・・・。

今日コンビニで支払いをした時に、多分ひとり暮しの八0代初めくらいの女性。
買い物をなさっていたのだが、おでんを沢山買っていらした。でも、おいでになったのが、手押し車で・・・どうやってもって帰るのか人事ながら心配になって、お手伝いをした。
「こぼさないようにしてくださいね」といったら、手押し車の下をはぐって「ここへ入れて」と。
いれて差し上げたのだが・・・。車から、歩く姿を見かけた。おぼつかない足取りで、ゆっくりホントとゆっくりと手押し車を押しておいでになった。
やがてくるわが老後?
そう思うと、こういう老後がなかったわが弟は、うーん、残された私たち家族は不幸だが、彼は一種の「幸せ」はあったのかもしれぬ。
でも、彼は私と違って、現実現世主義だったから、生きていたかったろうけどなあ。
ホントに、代わってやりたかったわ。
何を見ても、さまざま考えるなあ。


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