最近、けっこうバリバリ食べているのに、減る・・少しずつ。 気になってきた。 増えないのは、まあ喜ばしいのだが・・・。 ちなみに今日の朝と昼のメニュー ★朝(6時40分) 大きなお茶碗で玄米ご飯一膳(黒ごまとゆかりがけ) 鯖のカレー煮 キャベツと人参とニラの白ごま和え 食用菊(かきのもとという新潟特産)の馬路村ポン酢がけ 長いもの梅酢漬け3切れ 玄米茶 ★朝9時のおやつ(末弟朝起こし業務から帰ってきて新聞よみながら、ネコ相手に至福タイム) コーヒー2杯 あられ菓子の黒砂糖がけ みかん一つ
★昼ご飯(12時半) 玄米ご飯 ワカメ味噌汁 レンコンと人参と大根とかぶのごま油炒め煮(味は酢と醤油で) レンコンと長いもの梅酢漬け みかん一つ 朝の残りの食用菊 ★3時のおやつ そば茶2杯 みそ饅頭1つ
夜は塾の合間に玄米お握りを一つ、お茶。 すべて終わって、弟用に作った玄米粥と同じものを小さなお茶碗で軽く一杯(今日は、ワカメとナス・人参・なめこ、卵のみそ味粥)。 それ以外には、就寝前読書でネコの相手をしながら、たいていカモミールティと黒砂糖(あるいはオカキかあられの小袋)を2切れくらい。
こんな感じは毎日、で、3月から体重は約13キロ減った。 今までが太りすぎだったのだとしみじみだが・・もう止まってくれてもいいのに。 止まらない・・・・やはりどこか悪いのか・・・。
今日コンビニで支払いをした時に、多分ひとり暮しの八0代初めくらいの女性。 買い物をなさっていたのだが、おでんを沢山買っていらした。でも、おいでになったのが、手押し車で・・・どうやってもって帰るのか人事ながら心配になって、お手伝いをした。 「こぼさないようにしてくださいね」といったら、手押し車の下をはぐって「ここへ入れて」と。 いれて差し上げたのだが・・・。車から、歩く姿を見かけた。おぼつかない足取りで、ゆっくりホントとゆっくりと手押し車を押しておいでになった。 やがてくるわが老後? そう思うと、こういう老後がなかったわが弟は、うーん、残された私たち家族は不幸だが、彼は一種の「幸せ」はあったのかもしれぬ。 でも、彼は私と違って、現実現世主義だったから、生きていたかったろうけどなあ。 ホントに、代わってやりたかったわ。 何を見ても、さまざま考えるなあ。
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