| 2009年11月08日(日) |
前世を記憶する子どもたち |
昨日塾終了後、イッサ用のウンチをとった後の包みを入れるふたつき容器を買いに出た。 とにかくさいんだわ、ウンチが。 とって広告紙に包んでスーパーの袋に密閉するも、臭い。 で、スーパーの袋が入る密閉容器を百円ショップで。二百十円のふたつきバケツ、ぱちんととめることができる。 で、ついでに宮崎書店をのぞいた。 本屋さんと図書館は大好き、私的にはとても癒される場所なのだ。 みつけたのはネットで求めようかとずっと前にも思っていた「前世を記憶する子どもたち」 米国バージニア大学のイアン・スチーブンソン教授(2007年他界)が、実に懐疑的な姿勢で実地調査、検証しておかきになった分厚い本だ。 多分厚さ6センチくらいあはある。字も細かいんだわ。 値段も3000円で少しおつりが来るくらい。 でも、6刷り?だった重ねていて、1回3から5千部前後刷っているとしても、数万分は売れているというか、読んでいる人がいるってことだ。 こんな分厚い本を・・て、変に感心したわ。 で、今日はいい天気なのに、午前中にミエコのお姉さんが来てくださったので、少しお茶を飲んで、マクロにについて話してからはもっぱらご飯も食べずに読みふけり。 生まれ変わりを容認するアジア地域に調査対象は多い。 しかし、欧米圏の場合、キリスト教では生まれ変わりを認めていないために、親が前世を話す子どもを抑圧しているか、押さえているか、馬鹿にして相手にしないかのいずれかで数は少なくなっているのではないかと。 でも、典型的な12例のうちにアメリカもヨーロッパもあった。 *前世記憶を話し出す平均は3歳2ヶ月くらい。これは欧米でもアジアでもあまり変わりはない。 *成長に連れて忘れる、十歳をすぎるとほとんど記憶に残っていない子が多い。 *横死・変死(殺人や事故死など)でなくなっている人ほど、生まれ変わりまでの時間が短い。でも4年前後だとか。 *中間生(死んでから生まれるまで)を覚えている子は少ない。 などなど。今本が手元にないので、さらにそろそろ実家に末弟風呂介助業務にでかける時間なのでくわしくはかけないが、分厚い本の1/3くらいは読んだだろうか。 論文調の本で、字は細かいし、注も多くて読みずらいのだが(まあ、この頃いかに自分が簡単な本ばかり読んでいたかってことなのだが)理解を深めるためにもぼちぼちとここでまとめをしていきたいと思っています。 とんでも本ではございません、きちんとした本です。 日本でも、こういう調査したらいいのになあ・・とおもうが。 私があと十歳若かったら、社会人大学院に行ってやるけどな・・・なんて夢想をつぶやく私。 そうそう、日本兵の生まれ変わりって子どもの話がビルマの例にあったっけ。
いいお天気。 明日も21度だそうな。
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