| 2010年01月12日(火) |
イッサという名前の猫 |
去勢の時期を調べていてふっと思いついて,イッサ,猫とキーワード入れたら,いました,いました,ほかにもイッサという名前の猫が. 一匹なんて脱走して,ちらしをつくって大捜索をかけられている猫だった. 戻ってきたみたいだけど. 家のイッサも,わたしのドアの閉め方が悪いと,こそっと出てきて玄関のガラスごしにじっと外を眺めているのできをつけないと. イッサは,怖いとじっと動かなくなるんで,車が来たらすぐにはねられるだろうし,もともと,動き的にはとろい系なんでまずは外では生き延びてはいけぬであろう. で去勢,体重が3キロ以上あればいいらしい. 体が小さいと、排尿器などが未発達で、その状態で手術をすると、未発達のまま止まってしまうので、尿路結石などを起こしやすくなる。 ということで気をつけてという事らしい。 尿路の発達ということであれば,イッサは大丈夫だと思う. 時々チンチン剥き出しにして、なめなめしているが,じっくり観察すると立派なもん?である。 猫のチンチンは,かぎ型にまがっていて,交尾時に絶対に外れないようにという仕組みなのだが,しっかとその形(見事に弓なり)をしていて完成度?が高い. まずは未発達ということはないだろう. てなわけで1月20日をすぎたら,先生に電話して相談,やってもらおうと思っている. イッサには,ごめんよ,と話して教えている。 ことばは話せないが、言わんとすることはかなり通じていると思うことがこの頃よくある. 多分,わかってくれるだろう. 痛い思いをすることになるが・・・・
昨日のラジオ,菅家さんの話のあとは例の米山豪憲君のお父さんだった. とても沈んだ声で,まだ全然お子さんを亡くされたことから立ち直れていない(昨日も書いたが,それは無理というものだ) 聞いていて衝撃だったのは,豪憲君のお父さんが罪の意識を感じて,自殺したといううわさが流布して,真に受けて自宅に来た人がいた,という話だ。 ひどいなあ・・・なんていうか,言葉がない. 弟が他界したあとに「喜んでいる人がいる」という話をしていった人がいる。 弟がやっていたいろいろな役職がらみや,弟と利害が絡む人のことばであったらしいが情けないわ. さしたる利害・損得でもないでしょうに。 ホントに人間というものは、ろくでもないと思う. 因果応報というけれど,弟は,人が亡くなって喜んだことはないはずだし,むしろ人様の葬儀の手伝いにいっていた人なんだけどなあ. 言った人に因果応報の法則が発動されるのだろうか。
また大寒波が来るらしいが,降っては溶け,溶けては降るで春がくる。
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